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12/09/19 (Wed)
Category:コミュニケーション
カラコン
ctime: 12/09/19 (Wed) 0:24
俺にしては珍しく
友人宅で宅吞みをした。

毎日があまりにもハードに過ぎる
考えてみれば一日たりとも休まずに活動していた。

気がつけばほとんど飲まずに人のベットで寝落ちする始末
結構、広い部屋だったこともあり寝心地がよかったせいか
簡単に眠りの世界に入っていった。

一緒に飲んでいた連中は一回り以上も年下の人間で
今が青春まっさかりといった感じなのだろうか、無駄に時間を
浪費して共に時間を共有することが楽しくて仕方がないに
違いない。

一方では世間一般常識的に考えて、宅吞みをするような
年齢ではない。

晩酌という話もあるのかもしれないが、若い連中と混ざって
呑むそれは何か違う気がする。

部屋が真っ暗になっていて、ブラウン管の光だけが煌々と光っている
雰囲気はどこか癒しの空間といった感じがする。

ふと、真夜中に眼が覚めて
隣を見ると見知らぬ女の子が寝ていた。

恐らく俺が寝ている間に合流したのだと思った。

そんな感じで初顔合わせの人間が普通に混じっていたりする
のが面白かったりする。

朝食を最寄のコンビニに買いに行く
そんなシチェーションって10年以上前に
通過して終わっていたことなのではないのか

20歳そこそこの人間と同じ
生活環境下に自分が同じ時間を共有していることが
なんだか不思議でならない

なんとなく現実味を帯びない光景。

職場のJKが俺のカラコンに反応していた。

髪の色に合わせて、コンタクトの色も変えたりしている。

なんていうか、女の子のツボがなんとなくだけど
わかる

抑えているファッションのツボとか
多分、そんな細かいところをみんな見ているのだと思う。

だから好意を寄せられたりも普通にするのかもしれない

メンヘラばかり寄ってくるけど
それはそれで悪くないのかもしれないって
なんだかそんな風に思う






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12/09/14 (金) 11:09
>>ひきこもり
12/09/23 ()16:16
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