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皮肉におはよう
勇次郎
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20/09/06 (Sun)
サイゼリヤ
ctime: 20/09/06 (Sun) 1:48
三ツ星レストランのシェフがサイゼリヤでバイトしていた体験談を綴った
書籍が話題になっていたが、俺自身も前の会社を畳む時に従業員の給与支払いの為
止むを得ず働かないといけなくなり、こっそりとバイトしていたことがある。

素性を隠して働いていたのだが、普通に従業員連中と仲良くなり飲み会とかに
誘われて出かけたことも数回ある

ただ、びっくりするぐらい話題がつまらなくて、共通言語がないことが恐ろしくなった。
近所の朝方まで営業している飲み屋を一時期利用していたが、それと同様で生産的な
会話は皆無でまさに消費と言う表現がぴったり当てはまるような空間だった。

日常的に経済界や政界の重鎮、医療関係者、それも成り上がり系のIT長者とかではなく、クラシカルな世界の人間との呑み会がほとんどであったギャップなのか、ここまでレベルが変わってしまうものかと驚愕していた。

10年前は普通に歌舞伎町で、それこそ消費の呑み会はよく繰り広げていたし
それはそれで楽しかったはずだが、経営を通して住む世界が全く変わってしまったようで
話をするだけで何かこちらの脳に何らかのストッパーがかかるような負荷を覚える。

相手が若い連中なら全然そんな感覚にならないのだが、30を超えていたりすると
もう何かが違うのだ。

高橋がなりがyoutubeの人生相談コーナーで誰かに説教をしていたが
普通に共感と言うよりは体験として実感出来るなと思った。







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20/09/05 () 7:29
>>悪女
20/09/06 ()23:01
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