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20/09/06 (Sun)
悪女
ctime: 20/09/06 (Sun) 23:01
基本的に荒唐無稽の話ばかりをいつも晒していた俺だが、実は言葉や文字にしていることの多くは実現はさせている。

サラリーマンをやめてからの音楽活動は非常に大変なシフトチェンジではあったが
ディナーショー等でギャラが普通に数十万円はもらえるレベルに至ったし、全くのゼロからの企業で色々な雑誌からの取材を受けたりもした。

「どうやってトレンドに乗ったのか?」と聞かれたが
ほとんど本能の赴くがままで、今これが熱いんだろうなぁと言う分野を選択した。

一つ、二つとヒットを出したが、最終的にはどれも傾いて、コロナ前に廃業したのだが、不幸中の幸いで傷は広がらずには済んだ。

一般的にこれを失敗と言うのかもしれないが、失敗していて良かったなと今では本気で思うのだ。

あのまま成功していたら、恐らくはとんでもない人間になり、とんでもない嫁を貰い、奈落の底に落ちていたのかもしれない。

当時、結婚しようと思っていた彼女は、両親が二人とも高学歴のある意味成功者で、リゾートに別邸があるレベルで、彼女自身も美貌の人でそこそこ業界では上手く行っている方ではあった。

今思えば、なぜあんな女と付き合ったのか謎ではあるのだが、当時は苦労して付き合った恋人がいたのだが、色々あって破局、そのダメージもあってか心の空白に件の彼女が
入ってきたからかもしれない

心が空白のまま参加した呑み会で、たまたまと言うかチヤホヤされていたところで、恐らくは彼女の競争心に火が着いたのか、そのまま逆に持ち帰られてしまい結果付き合うことになってしまったのだ。

絵にかいたような悪役オーラ全開の令嬢と行った風で、これも別れる時は非常に苦労した。

裁判沙汰になりかけたが、俺自身が彼女の致命的な弱点を握っていた為、そのまま有耶無耶になった。

致命的な弱点とは芸能人がたまに挙げられるアレである。

しばらくこちらを攻撃しようとあの手この手で来ていたが、諦めざるを得なかったようである。

これらの失敗を通して、色々な人脈が俺自身を認めるようになった。

高い勉強代になったが、やはりそれぐらい大変な思いをしない限りは成功すらもおぼつかないのだ。

成功する為に失敗を重ねて、新しいスタート地点に何とか立った感じである。

theを含める随筆デビューからおよそ15年の歳月が経ち、振り返ってみたが、紆余曲折
しながらも前進はしているのだなと思った。









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20/09/06 () 1:48
>>右翼
20/09/06 ()23:13
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