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20/09/14 (Mon)
無貯金
ctime: 20/09/14 (Mon) 12:47
最近は自分が講師になって勉強会を不定期に開催している。

昔、勉強していた分野の話ではあるのだが、参加者が全員
酔わせた方が面白い話が沢山聴けるということで懇親会は浴びるほど
飲まさせられる。

いい時代になったなとは思う。
会社勤めの時は苦痛で仕方がなく、どこまでいっても適合出来なかったが
起業してから、一人で仕事をするようになってからは視界が開けた感じはする。

不得意なことはある程度の年齢までは幅を広げる為に取り組む必要はあるが
ある程度の年齢になったら、それはやらずに得意分野に絞った方がいい。

とはいえ、いきなり得意分野の仕事にシフトするのは現実的に考えると困難である。
そもそも仕事の依頼がなかったらやりようもないし、日々の生活と仕事に流されて
そんなことも忘れてしまい、夢追い人は流されたまま気がつけばフリーター生活に陥ってしまう。

この壁をどうやって超えるか具体的に話すと、現在携わる環境、バイトでも日雇いでも会社員でもなんでも構わないのだが、とにかく全力を尽くすしかない。

期限を区切って、三ヶ月でここまでと決めて、死ぬかもしれないと言うレベルで打ち込むしかない。

そうすると自ずと視界が開けてくる。

そして視野を広げる為にとにかく、出かける、書店にいく、といった行動が必要になる。

俺の場合はやる仕事、やる仕事、心から好きになれる仕事はなかったが、やるからには
全力を尽くそうとその時間の間は全力を尽くしていた。

時間の間だけでいい。オフまでそれを考える必要はないから、オフは自分は何をすべきかを考える時間に当てればいい。

貯金なんてする必要はない。
貯金する余裕があるぐらいなら、全部、交際費と書籍やセミナーにつぎ込む勢いでやる

俺自身、貯金なんて全くしなかったが、ゼロから起業でオーナーにもなれたし
数千万円のキャッシュフローなんて簡単に作ることが出来た。

世の中に溢れる指南書にはこういったことはあまり書かれてはいない。










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