| 円板 | 円の人 | カテゴリ | 運営者 | 説明書


rui's blog+*

DAYBREAK'S BELL

澄みわたる未来が来たなら草花も兵器に
宿るだろう My wishes over their airspace.
誰か揺り起こして悪い夢から覚ましてよ
叶うのなら My life I trade in for your pain.
どれだけ祈れば 天に届く?

プロフィール
お名前:涙李-rui-
好きなタバコは気管支が死ぬから無理。

<< 19年 6月 >>






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30






書庫:19年 6月
19/06/30 ()
22:25
血圧73/51脈75体温37.1


佳乃「もしも魔法が使えたらね」
佳乃「あたし、お母さんに会いたい」
佳乃「あって、謝りたいなって・・・。」
往人「・・・謝るんじゃなくて、礼を言うべきだろ」
佳乃「お母さんに?」
往人「そうだ」
往人「お前がここにいられるのは、母親ノお陰だろ」
往人「『産んでもらってごめんなさい』なんて言われてみろ、俺なら激怒するぞ」
佳乃「そっか・・・」
佳乃「そうだよねぇ」
9:04
血圧72/46脈53体温35.6


HEAVEN'S DRIVE/L'Arc〜en〜Ciel

飽きたりないんだね

次は何が欲しい?

罪の意識のない飢えた口元に

骨まで食われそうさ leave me alone!



傷口をなぞって

喘ぐ声が好きなんだ

そんなレンズ越しの蛇に遊ばれて

続きが気になる....

19/06/29 ()
23:49
血圧79/51脈67体温37.6


朋也「なんか聞こえたな」
秋生「気のせいだろ。さ、仕事だ」
朋也「こらこら、あんたが割ったんだろっ!」
秋生「何が悲しくて、こんな歳にもなって、窓ガラスを特大ホームランで割っちゃいました、ごめんなさい・・・」
「なんて謝らにゃならないんだよっ!」
朋也「事実だろっ!いけよっ!」
秋生「おまえひとりでいけ。おまえの若さなら、まだ恥ずかしくねぇだろ」
朋也「だから、割ったのはあんただろっ!」
秋生「行ってくれたら今のホームランはなかったことにしてやろう。まだ0-0だ」
朋也「試合なんかしてねぇよ」
秋生「ちっ・・・」
「いくしかないのか・・・」
朋也「当然だろ、馬鹿」
19/06/28 (金)
6:42
血圧70/43脈57体温34.4


紳士「いいかい、ことみくん」
「論文は、そこにある」
「今、君の目の前にあるのが、一ノ瀬夫妻が傷害をかけて完成された、最高の論文だよ」
「わたしが保証する」
「それほどにまで美しい言葉に、私はかつて触れたことがない」
「一ノ瀬夫妻は・・・」
「君のお父さんとお母さんは・・・」
「最後まで、君の幸せだけを・・・」
「祈って、いたんだよ」

ことみ「お父さん、お母さん・・・」
「私ね、ずっと待ってたの」
「お家の中で、ずっとひとりで、待ってたの」
「ひとりぼっちはとってもさびしくて、泣いてばかりいたの」
「こんなのはいやだって、ひとりで泣いてばかりいたの」
「そうしたらね・・・」
「朋也くんが、迎えに来てくれたの」

続きが気になる....

19/06/27 (木)
22:52
血圧73/44脈74体温37.5


  (夜、家に戻った二人と一羽。ベッドに座る観鈴は、顔を伏せている晴子に気がつく)

観鈴「お母さん・・・」
そら「クワッ?」
観鈴「ずっと寝てないんだよね? 私のために・・・」

  ガタッ(物音がして晴子が目を覚ます)

晴子「・・! ああ、いかん。今寝てたなうち、堪忍や」
観鈴「ううん、寝よう。わたし、お母さんといっしょに寝たいな」

  (その言葉に頭を抱える晴子)

晴子「どないしたらええんや? あんたは寝て夢を見たら痛みがひどなるやろ?」
観鈴「ううん、もう痛くない」
晴子「えっ?」
観鈴「痛くないの・・・さっきからずうっと・・どうしてかな?」

続きが気になる....

22:49
血圧73/44脈74体温37.5


  (夜、家に戻った二人と一羽。ベッドに座る観鈴は、顔を伏せている晴子に気がつく)

観鈴「お母さん・・・」
そら「クワッ?」
観鈴「ずっと寝てないんだよね? 私のために・・・」

  ガタッ(物音がして晴子が目を覚ます)

晴子「・・! ああ、いかん。今寝てたなうち、堪忍や」
観鈴「ううん、寝よう。わたし、お母さんといっしょに寝たいな」

  (その言葉に頭を抱える晴子)

晴子「どないしたらええんや? あんたは寝て夢を見たら痛みがひどなるやろ?」
観鈴「ううん、もう痛くない」
晴子「えっ?」
観鈴「痛くないの・・・さっきからずうっと・・どうしてかな?」

続きが気になる....

22:41
別れ道/the GazettE


大好きだったのにお別れです ケンカばかりの毎日でした。
これからは一人で生きなくちゃ もう泣かないよ…

本当は辛くて苦しくて淋しいよ だけどね君には強がっていたいから
ごめんね最後くらい笑顔でいようなんて バカだよね本当は自分が泣きたいだけなのに

色々な顔を見てきたからすぐにわかったよ。冷めてる訳じゃないんだけど
お互いに見失って生きてくより 「がんばってね」って別の道を歩く方が…(涙)
いいのかなぁ…?

さよならまたね元気でいてね ずっとずっと忘れないから
さよならきっとまた会えるよね?約束だよ!指きりげんまん

7月8日3ヶ月記念日 覚えてるかなぁ? 初めて会った日の事を
うつむく君は照れくさそうに泣いてた…

楽しくて仕方がなかった毎日でした

続きが気になる....

19/06/26 (水)
18:03
血圧85/35脈54体温33.2


ジタン「ダガー……」
ダガー「そうやって自分だけで解決しようとするのね……」
ジタン「わかってくれ…… みんなを巻き込みたくないんだ……」
ダガー「わたし達仲間じゃないの!?」
ジタン「そう思ってる! そう思ってるからみんなを…… オレはガイアの人間じゃない…… ひとつ間違えばオレがアレクサンドリアを破壊していたかもしれないんだぞ……そんなオレがのうのうとみんなと一緒にいられるか!?」
ダガー「……ジタンはいつも、わたし達を見ていてくれたわ……でもジタンはわかっていない…… わたし達もジタンの事を見ていたって事!
ジタンがわたし達を見ていたようにわたし達もジタンの事見ていた!!
ジタンがわたし達を信じてくれたように、わたし達もジタンの事を信じていた!!
ジタンがわたし達を守ってくれたように……守ってあげたいの…… ジタンを……」
ジタン「ダガー……」
 クイナとスタイナーも駆けつけてくる。
クイナ「その通りアルよ。昔お師匠様に言われたアル……『美味しい物を貰ったら、美味しい物を返す、それが礼儀アルよ』。ジタンにはまだ、美味しいカエルご馳走してないアル!」
ジタン「クイナ……」
スタイナー「貴様を黙って見送ろうものなら、騎士の名が泣く……それこそ末代までの恥! 観念するのだな!地獄の底までついて行くぞ!」
ジタン「スタイナー…… へ…… まったく。お節介野郎ばっかりだぜ……」
スタイナー「お互い様なのである!!」
ダガー「それじゃ、行きましょう!! ……と思ったのだけど……あれ? 他の4人は?」

続きが気になる....

19/06/25 (火)
19:00

ぬくもりが欲しくて
そんな君の面影が残る場所で
どうする事もできず泣いていた
君のために

この弱い僕を何時でも包んでくれていたね

そっと微笑んで気づかれぬよう
思い出を閉じ込めて

光と影とが胸をゆき合っている
迷子になっている

ぬくもりが欲しくて
そんな君の面影が残る場所で


どうする事もできず泣いていた
君のために少しでも強くなろうとしてた

続きが気になる....

19/06/24 (月)
6:47
血圧67/36脈53体温34.5


スノウ:冗談だろ?

セラ:本気だから

スノウ:いきなり「別れる」って言われてもな
離れ離れも悪くはないさ うん
会うまでずっとそうだったんだ
でも 会っちまった
ひとりでいるより 一緒のほうが幸せだってわかっちまった
今さらひとりは絶対無理だ

セラ:勝手に決めないでよっ……

スノウ:そんなに別れたいか?

セラ:別れたいんじゃなくて別れるの
会うのは今日が最後

続きが気になる....

19/06/23 ()
9:15
血圧70/42脈73体温35.2


パッセ
「ねえ……イケニエって なに?
「召喚士はイケニエだって アルベドの人が言ってたんだ
「召喚士は 旅をやめなきゃいけないんだって

ティーダ
「召喚士のことはガードにまかせろよ……
「むりやり旅をやめさせるなんてさあ……

リュック
「やめなきゃダメなんだよ!
「このまま旅をつづけて…… ザナルカンドに行って……
「『シン』をやっつけても…… その時……ユウナは……
「ユウナ 死んじゃうんだよ!!
「キミ知ってるよね?
「召喚士は究極召喚を求めて旅してるって!
「ユウナから聞いたよね!?

続きが気になる....

19/06/21 (金)
9:29
血圧78/44脈63体温34.8
勝平「ボクらは何も持たず・・・与えられずに産まれてきた」
勝平「祝福されることのない命として・・・」
勝平「生きることを否定された悲しい存在だったんだ」
勝平「ある日ね、施設にテレビ局の人が来たんだ」
勝平「ちょっとしたドキュメンタリー番組で、ミュージシャンの人がファンの元を巡るってやつなんだけどさ」
勝平「ボクも好きで、よく聴いてた人なんだ」
勝平「生きるという事をありのままの気持ちでぶつけてくる、そんな歌だった」
勝平「その人が教えてくれた・・・」
勝平「一つでいいから何かを信じて突き進めばいいって」
勝平「自分にとって、それが音楽だと」
勝平「そう教えてくれた」
勝平「すごく説得力があったよ」
勝平「一つのことを信じるってことの強さが、目の前にあったようなものなんだもん」
勝平「それからボクは考えた」
勝平「ボクにとって信じることのできるものはなんだろうって」
勝平「ボクが誇れるものは・・・」
勝平「あの人のように、誰かに勇気や希望を与えられるようなものはなんだろうって」
勝平「そして気づいたんだ」
勝平「ボクにはこの足があるって」

続きが気になる....

19/06/20 (木)
18:55
血圧70/46脈62体温34.1

『……eeD…』
『SeeD……SeeD……』
『SeeD、SeeD、SeeD!!』
『気にいらない……』
『なぜ魔女の邪魔をする!
なぜ私を自由にさせない!?』
『もう少しで完全なる時間圧縮の
世界が完成するというのに……』
『邪魔はゆるさんぞ……』
『おまえらの存在など時間圧縮の
アルゴリズムに溶け込んでしまうがいい!!』
『激しい痛みとともに思考が分断され
記憶も思い出も極限までうすめられるのだ』
『何もできず、考えられず、思いすら何もない!
そんな世界に、おまえたちをおくってやろう!
おまえたちにできることは何も……』
『いや、おまえたちにできることは
唯一で永遠の存在である私をあがめること!!』

続きが気になる....

19/06/19 (水)
7:03
血圧77/44脈59体温35.1
朋也「・・・渚っ!」
朋也「俺はここにいるぞっ!」
渚「・・・よかったです」
渚「声かけてもらえて」
朋也「そうかよ・・・」
渚「もしかしたら、朋也くん・・・わたしと出会わなければよかったとか・・・」
渚「そんなこと思ってるんじゃないかって・・・」
渚「すごく不安でした・・・」
朋也「・・・・・・」
渚「でも、わたしは、朋也くんと出会えてよかったです」
渚「とても幸せでした」
朋也「そうかよ・・・」
渚「だから、どうか・・・」
渚「もう、迷わないでください」
渚「これから先、どんなことが待っていようとも・・・」
渚「わたしと出会えたこと、後悔しないでください」
渚「ずっと・・・いつまでも、強く生きてください」
朋也「・・・・・・」
渚「ダメ、でしょうか・・・」

続きが気になる....


前のページ無し次のページ無し