| 円板 | 円の人 | カテゴリ | 運営者 | 説明書


rui's blog+*

DAYBREAK'S BELL

澄みわたる未来が来たなら草花も兵器に
宿るだろう My wishes over their airspace.
誰か揺り起こして悪い夢から覚ましてよ
叶うのなら My life I trade in for your pain.
どれだけ祈れば 天に届く?

プロフィール
お名前:涙李-rui-
お住まいは日本のどこか。

<< 19年 06月 >>






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30






Category:ナイトメア
19/05/29 (水)
6:35
BP83/42 Pluse53 KT35.5


Whenever sang my songs
On the stage, on my own
Whenever
said my words
Wishing they would be heard
I saw you smiling at me
Was it real or just my fantasy
You'd always be there in the corner
Of this tiny little bar

My last night here for you
Same old songs, just once more
My last night here with you?
Maybe yes, maybe no
I kind of liked it your way
How you shyly placed your eyes on me
Oh, did you ever know?

続きが気になる....

19/05/27 (月)
22:48
血圧99/60脈拍128体温37.8


朋也「俺、こいつと一緒になる」
親父「ほう・・・」
「そうか・・・それはめでたい」
「・・・おめでとう」
渚「ありがとうございます」
親父「ええと、渚さんと言ったっけか」
渚「はい、渚です」
親父「朋也くんをよろしく」
渚「こちらこそ、です」
「至らない点多々ありますが・・・それでも精一杯がんばります」
親父「お幸せに」
渚「はい」
「その・・・」
「お義父さんも・・・がんばってください」
親父「こっちはのんきなもんだよ」
渚「何か欲しいものがあれば、言ってください」
親父「大丈夫。ありがとう」

続きが気になる....

19/05/25 ()
21:32
血圧85/48脈拍108体温37.5



消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から 変わらずいつまでも変わらずに
いられなかったこと 悔しくて指を離す

あの鳥はまだうまく飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる

子供たちは夏の線路歩く 吹く風に素足をさらして
遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
この丘を越えた あの日から変わらず
いつまでも 真っ直ぐに僕たちはあるように

続きが気になる....

19/05/23 (木)
22:11
血圧82/60脈拍104体温38.1


朋也「渚を俺にくださいっ!」
「・・・・・・」
秋生「・・・・・・」
「かっ・・・」
「・・・俺に似てるぜ、こいつ」
早苗「わたしはずっと前から気づいてましたよ。そっくりです」
秋生「大人になりたくて、はやってたんだ」
早苗「そうですね」
秋生「まだまだガキのくせによ」
早苗「だからこそ、ですよ」
秋生「ああ、そうだな」
「おまえ、泥で洗顔パックでもしてるのか」
「いい加減、顔、上げたらどうなんだ」
早苗「もう、いいんですよ、朋也さん」
朋也「え・・・?」
「その・・・答えは・・・」
「おまえ、自分で言ったことも忘れたのか」

続きが気になる....

15:06
血圧71/38脈拍60体温35.6
1139
風子「またヘンな人が来ました」
春原「僕の、どこがヘンなんだよっ」
風子「一目見たらわかります。髪の毛です」
「信号の、黄色と同じです」
「とても、注意しなくてはいけません」
朋也「そのうち、赤くなるからな」
風子「とても危険で、とても気持ち悪いですっ」
春原「ならないよっ」
「しかし・・・なんつーか、おもしろい子だね・・・」
朋也「そうだろ?こいつといると、飽きないぞ」
春原「でも、ちょっと子供っぽすぎない?」
「って言うか、本当にウチの生徒なの・・・?小さ過ぎない?」
風子「いま、とても失礼なこと言われた気がします」
「これでも、ふぅちゃん、大人ねぇって褒められたことあります」
朋也「わかった、その通りだな。おまえは大人だ。春原、おまえも文句いうな」
「でさ、風子。ちょっと頼みがあるんだけど」
風子「お断りです」
朋也「まだなにも言ってないだろ・・・」

続きが気になる....

19/05/22 (水)
22:18
血圧83/51脈拍94体温37.8


あゆ「で、でも僕。祐一君の気持ち無視して、こんなこと」
祐一「俺はあゆのこと好きだ」
あゆ「え?」
祐一「あゆは俺のことが好きか?」
あゆ「僕も…僕も祐一君のこと、ずっとずっと好きだったよ。あ…。祐一君が僕のこ
   と好きでいてくれるのなら、僕はずっと祐一君のことを好きでいられるんだと
   思う。う…。良く判らないけど、きっとそういうものなんだろうって、僕は思
   うよ。えと、アハハ。何言ってるんだろう。似合わないことは言うもんじゃな
   いよね」
祐一「いや、俺も同じように思ってる」
あゆ「え」
祐一「7年間待ったんだから、これから7年分、取り戻さないとな」
18:14
血圧71/47脈60体温34.0


男の子「・・・・・」
女の子「どうしたの?」
男の子「なんでもないんだ。ちょっと昔のことを思い出していた・・・」

  (遊びを止めて立っている男の子の様子を不思議がる女の子)

男の子「もうすぐ日が暮れるね・・」
女の子「そうだね」
男の子「その前に、確かめに行こうか」
女の子「何を?」
男の子「君がずっと確かめたかったこと。この海岸線の向こうに何があるのか」
女の子「わたしそんなこと言ったっけ?」
男の子「言ってないかもしれない。でも、そう思っているような気がしたんだ」
女の子「そうだね、確かめてみたい」

男の子(今なら、その先に待つものがわかる。僕らは・・・・)

続きが気になる....

19/05/21 (火)
17:52
血圧75/41脈拍59体温35.3

朋也「・・・この3週間・・・本当に楽しかった・・・」
「誰かに必要とされることが、あんなにも嬉しいことだと教えてもらった・・・」
「目に映るもの・・・聞くこと・・・過ごす時間・・・」
「毎日が新しかった・・・」
「・・・本当に・・・」
「本当に・・・楽しかった・・・」
「いつまでも続けばいいと思った」
「いや・・・続けることができると思っていた」
「おまえとなら、うまくやっていけると思っていたんだ・・・」
「・・・でも・・・俺は・・・気づいてしまったんだ・・・」
「お前を通して・・・誰を見ていたかってことに・・・」
「最低なことをしてるのはわかっていた」「甘えていた」
「おまえのやさしさに甘えてズルズルと・・・」
「おまえのことを傷つけるだけの時間を過ごしてきた」
「一番卑怯だったのは俺なんだ」
「俺がはっきりしなかったから・・・おまえを傷つけるようなことに・・・」
「おまえの側にいながら・・・おまえを見ながら・・・」
「──俺は・・・っ・・・」

続きが気になる....

19/05/20 (月)
22:03
血圧68/43脈拍94体温37.7

なんか心做しか喉と関節が変だぞ、と
しかし変態ではないぞ、と
AIRの12話は定期的に見たくなるぞ、と


晴子「考えてみると、これまでのこと、みんなうちがあんたのホンマの母親になるための試練やった気がするわ」
  「あんたの足が動かんのも、記憶失うてしもたんも、すべて最初におうた日からやり直すための試練やったって」
観鈴「ママ・・・うっくっ!」

  

晴子「!観鈴!! 観鈴しっかりしい!! どこが痛いんや!? お母さんがさすったるで!」
観鈴「痛い!痛いよ!ママ!」
晴子「ここか?! ここが痛いんか?!」

  

観鈴「ちがう・・・」

続きが気になる....

19/05/19 ()
20:53
血圧86/47脈拍110体温37.3

観鈴「もう、いいよね。」

晴子「うん、何がや?」

観鈴「私、頑張ったよね。もうゴールしていいよね。」

晴子「もう疲れたんか。よし、ゴールしたら家帰ってトランプでもして遊ぼ。」

観鈴「ううん、私のゴール。ずっと目指してきたゴール。」

観鈴「私、頑張ったから、もういいよね。休んでもいいよね。ぅっ・・・」

晴子「あんたまさか痛いんか。ほんまは痛かったんか。」

観鈴「動いちゃ駄目!」

晴子「・・・・」

続きが気になる....

20:52
血圧86/47脈拍110体温37.3

観鈴「もう、いいよね。」

晴子「うん、何がや?」

観鈴「私、頑張ったよね。もうゴールしていいよね。」

晴子「もう疲れたんか。よし、ゴールしたら家帰ってトランプでもして遊ぼ。」

観鈴「ううん、私のゴール。ずっと目指してきたゴール。」

観鈴「私、頑張ったから、もういいよね。休んでもいいよね。ぅっ・・・」

晴子「あんたまさか痛いんか。ほんまは痛かったんか。」

観鈴「動いちゃ駄目!」

晴子「・・・・」

続きが気になる....

19/05/14 (火)
22:10
血圧81/58脈拍115体温38.2

1054
ともや「もう大人なのか?」
ふーこ「はい、大人です」
ともや「じゃあ」
ともや「このままでもいいか?」
ふーこ「風子ら楽ですけど、岡崎さん、辛いと思います」
ともや「おまえ・・・ホント、子供な」
ふーこ「子供子供、失礼です」
ともや「なら、状況を察せよ」
ふーこ「もしかして・・・」
ふーこ「エッチなこと考えてますか」
ともや「ああ」
ふーこ「最悪ですっ」
ふーこ「間違えました!ぷち最悪ですっ」
ともや「忙しい奴だな、おまえ・・・」
ふーこ「もう、どきますっ」
ふーこ「でも、風子、そんなふうに思われたことなかったので、ちょっとどきどきしました」
ともや「おまえ、親衛隊まで付くほど人気あんのに、自覚なかったのか?」

続きが気になる....

21:59
血圧81/58脈拍115体温38.2

1054
ともや「もう大人なのか?」
ふーこ「はい、大人です」
ともや「じゃあ」
ともや「このままでもいいか?」
ふーこ「風子ら楽ですけど、岡崎さん、辛いと思います」
ともや「おまえ・・・ホント、子供な」
ふーこ「子供子供、失礼です」
ともや「なら、状況を察せよ」
ふーこ「もしかして・・・」
ふーこ「エッチなこと考えてますか」
ともや「ああ」
ふーこ「最悪ですっ」
ふーこ「間違えました!ぷち最悪ですっ」
ともや「忙しい奴だな、おまえ・・・」
ふーこ「もう、どきますっ」
ふーこ「でも、風子、そんなふうに思われたことなかったので、ちょっとどきどきしました」
ともや「おまえ、親衛隊まで付くほど人気あんのに、自覚なかったのか?」

続きが気になる....

19/05/08 (水)
18:55
血圧69/50脈拍71体温35.9


ことみ「目がさめた?」
朋也「いや・・・」
「まだ、夢を見てるのかもしれない」
ことみ「ずっと、憶えていたの」
「お庭に迷い込んできた、男の子」
「いっしょにおままごとをして、いっしょにご本を読んで」
「いっしょにおにごっこをして、いっしょにかくれんぼをして」
「お母さんのお菓子を、半分こして食べて・・・」
「私、その男の子のこと、とっても好きだったの」
「だから・・・」
「ずっと、待ってたの」
朋也「君はタイムマシンでここに来たんだね」
ことみ「あ・・・」
「ええ。わたしのお父さまが発明したの」
朋也「なら、ここにはよく来るのかい」
ことみ「もう何度も。ここはわたしのお気に入りの時空座標だから」
「何時間いても飽きないの。ここから見えるものは、みんなすてき」

続きが気になる....

18:52
血圧69/50脈拍71体温35.9


ことみ「目がさめた?」
朋也「いや・・・」
「まだ、夢を見てるのかもしれない」
ことみ「ずっと、憶えていたの」
「お庭に迷い込んできた、男の子」
「いっしょにおままごとをして、いっしょにご本を読んで」
「いっしょにおにごっこをして、いっしょにかくれんぼをして」
「お母さんのお菓子を、半分こして食べて・・・」
「私、その男の子のこと、とっても好きだったの」
「だから・・・」
「ずっと、待ってたの」
朋也「君はタイムマシンでここに来たんだね」
ことみ「あ・・・」
「ええ。わたしのお父さまが発明したの」
朋也「なら、ここにはよく来るのかい」
ことみ「もう何度も。ここはわたしのお気に入りの時空座標だから」
「何時間いても飽きないの。ここから見えるものは、みんなすてき」

続きが気になる....


前のページ無し次のページ