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続・シュールレアリスム
ねろ
プロフィール

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20/12/05 (Sat)
無知なミーハー
ctime: 20/12/05 (Sat) 10:23
「ほお。最新のMinbowsじゃないか。」
「おや。あちらさんは最新のWacじゃないか。」
「なんと。向こうには最新の$urheadがあるぞ。」
「おいおい。その先には最新のiBadかい。」
「さすがの年末商法と言ったところか。」
「悩むねえ。」
「何をお探しですか?」
「インターネットさ。」
20/12/04 (Fri)
特別に紹介するよ
ctime: 20/12/04 (Fri) 12:47
僕の自慰かい?
簡単だよ。
まずはちり紙を右手で三枚取る。
勃起し膨れ上がった亀頭に被せる。
そのまま上下にピストンする。
射精する。
ほら。
簡単だろう?
20/12/02 (Wed)
哀れな人間
ctime: 20/12/02 (Wed) 8:34
よくいるだろう。
己の社会的価値を執拗にアピールする奴がさ。
そういう連中の大半は暗い青春時代を歩んで来たに違いないだろうね。
恋愛は愚か友人と呼べる存在すらもいない社会的価値の無かった暗い青春。
その反動、いやその暗い現実こそが己の価値を実際以上に見せようとする虚言として現れてしまっているのだろう。
とても哀れだよ。
20歳以下の子どもならまだしもいい歳した大人がこの有様では救いようがないね。
誰にも看取られることなく一人で死んでいく寂しい生涯を送るに違いないさ。
20/11/28 (Sat)
僕の人生観
ctime: 20/11/28 (Sat) 1:29
今日は僕の少年時代の話をしようじゃないか。
僕の少年時代にあまり良い思い出はないね。
いわゆる劣等生とでも言うのかな。
友達もいなくてね。
陰湿な日陰にたたずむキノコのようなそんな存在だったね。
虐めを受けるなんてのは僕からした夢のような話だったよ。
僕のような真性の劣等生は虐めの対象にすらならなかったからね。
そんな存在すらも認知されないボウフラよりも哀れな僕を救ったのは本だったね。
僕は無我夢中になって本を読み耽ったよ。
本が与えてくれる様々な知識は毎夜毎晩僕を主役にした舞踏会を開催してくれた。
頭の中で描かれるストーリーは次第に僕に夢を与え生きる喜び見出してくれた。
いいかい?
劣等生の諸君。
人生というものは捨てたもんじゃないと僕は思えるようになったよ。
全てに対して卑屈に生きるのも一生であるならば楽しんで生きるの一生。
楽しみというものは己自身で見出すものだと僕は僕の人生から学んだよ。
是非とも諸君らにも同じ経験をしてもらいたい。
COVID-19は厄介な敵かも知れない。
しかしながらCOVID-19により新たに得られる楽しみもきっとあるはずなんだ。
卑屈になってはいけないよ。
20/11/27 (Fri)
おいとやい
ctime: 20/11/27 (Fri) 3:58
僕には双子の兄がいてね。
親でも見分けがつかないほどにそっくりでね。
いつも何をするにも一緒にいたもんさ。
兄は僕のことをおいと呼び。
僕は兄のことをやいと呼んだ。
あんまりにも仲の良い兄弟だから村の連中からは死ぬときも一緒なんじゃないか、なんて揶揄われたもんさ。
しかしある日のことだ。
やいが病に伏せてしまった。
やいの病は日に日に良くなるどころか明日生きられるかもわからないほどに深刻になっていた。
「やい!やい!しっかりしろやい!」
僕はやいの容体の悪さに居ても立っても居られなかった。
「ああ神様!どうかやいを助けてくださいまし!やいが助かるならどんな苦難も惜しみませんで!」
僕は月夜の晩に涙を流しながら祈り続けた。
するとどこからともなく眩いばかりの光が僕に降り注ぎ、こう告げた。
「おい、やいを助ける為に苦難を惜しまないという言葉に偽りはないな?」
「ああ神様!もちろんですとも!やいが、、やいが助かるならば苦難など苦難ではありませぬ!」
「良かろう。おいにやいの寿命を授けてやろう。天まで取りに来るのじゃ。しかしながら険しい道のりじゃぞ。覚悟があれば外に出て天に向かって手を3回叩くのじゃ。」
そう告げるとおいを包んだ眩い光は一瞬にして消え去った。
「やい!聞いたかやい!神様がやいに寿命を授けてくださると!おらは今から天に向かうだで!待ってろよやい!」
僕は一心不乱に外へ飛び出し天に向かって3回手を叩いた。

続きが気になる....

20/11/23 (Mon)
セブンイレブンのシリアルコードをこの僕によこすんだ。
ctime: 20/11/23 (Mon) 22:22
恥を忍んで諸君らに頼みがある。
現在セブンイレブンでおにぎりまたは惣菜を2点以上購入した際に発行されるシリアルコードを僕は集めている。
早い話が諸君らがそのシリアルコードを入手した際は僕によこんすだ。
いいかい?
早急に僕によこすんだ。
この僕が諸君らのような低俗な連中に頭を下げて願い乞いている。
いくら低俗な諸君らでもこの意味がわからんことはなかろう。
たまには僕に感謝の意を示したまえよ。
20/11/19 (Thu)
対談2。
ctime: 20/11/19 (Thu) 19:50
「先生は多くの知識をお持ちですが、近頃知識をひけらかす若者が増えていることにどうお考えですか?」
「うん。まずね知識というものは他人にひけらかす為にあるものでは決してないということ。知識というものは己の人生を、時には他人の人生を豊かにする為の手段でしかないわけ。」
「つまり近頃の若者の行動は間違っているということですね。」
「うん。間違っているだとか正しいだとかそんなことを議論しているんじゃない。僕が言いたいことはね、他人にひけらかす為に知識を身につけるのか?それとも豊かな人生を送る為に知識を身につけるのか?どっちなんだ?ということ。」
「深い話になりそうですね。」
「うん。全然深くなくて。単純な話。目的と手段を履き違えてはいけないよ。ってこと。」
「今日はお話いただきありがとうございました。」
「うん。拙い話で失敬ね。」
「最後に今の若者に伝えたいことは?」
「うん。有り体な言葉で纏めるとこれかな。」
「夢を持ちなさい。」
「今日はありがとうございました。」
「うん。はいはい。どうもね。」
対談。
ctime: 20/11/19 (Thu) 17:56
「最近、奇をてらう若者が増えていること対してどのように考えますか?」
「うん。良いと思う。正攻法だけが全てじゃないからね。行動に緩急を持たせる工夫って言うのかな?そういう取り組みは評価していいんじゃないかしら。」
「なるほど、では現代の若者の行動を支持するということですね。」
「うん。ただね、これには前置きがあって。やっぱり奇襲って言うのは世間一般的な常識というものを持ち合わせていないと成立せんでしょう。ニューヒューマンと称して常識外の行動を繰り返す連中を世間が認めろというのは無茶な話でね。」
「深いお話になりそうですね。」
「うん。全然深い話じゃなくてね。単純な話。常識外れ=奇をてらうことという考えをもし持っているならば今すぐその考えを捨て去りなさいということ。」
「今日は貴重なお話をいただきありがとうございました。」
「うん。拙い話で失敬ね。」
「最後に今の若者に伝えたいことはありますか?」
「うん。そうねえ。有名な言葉を拝借すればこれかな。」
「少年よ大志を抱け。」
「今日はありがとうございました。」
「うん。はいはい。どうもね。」
20/11/13 (Fri)
蜜との遭遇
ctime: 20/11/13 (Fri) 22:12
先日電車に乗っていたときの話さ。
僕の横に夥しいほどの色気を纏った女性が座って来たんだ。
正直尿道からカウパーが溢れていたよ。
僕はその女性が気になってね。
横目でチラチラと様子を拝見していたんだ。
その女性はラップトップ(ノートパソコン)で何やら作業をしていた。
こんなにも夥しい色気を纏った女性がラップトップで何をするのか僕は気が気では居られなかった。
意を決して覗き込んでやったさ。
その瞬間僕は射精したね。
彼女が操作していた画面いっぱいがいちごパンツの模様で埋め尽くされていたんだ。
僕はこんな形で蜂蜜ねーちゃんに遭遇するとは夢にも思わなかった。
二週間ぶりの僕の射精を奪った蜂蜜くんは罪作りな女さ。
このふしだらめが!
人生観
ctime: 20/11/13 (Fri) 21:53
僕の人生が幸せかだって?
そりゃあいくつもいつもの失敗があってね。挫折があって。
掻きむしるくらいの悲しみがあって。
勿論その中には恋愛もあって。
それから良き先輩たちに恵まれたり縁というもので引っ張られて行ったりね。
側からすれば何でもかんでも僕の思うがままの人生を歩んでいるように見えるかも知れない。
だけど実はそうではないんだよね。
色んな人たちの恩恵を被ったりね感謝があったりだとか、
そんなことをして行きながら悩み苦しみ共に泣いたりして生きて来たんだ。
僕は常々思うね。
横の連帯。縦の尊敬って。
やっぱり生きる上で尊敬が無ければ何もできないね。
誰かのためにこうしたいから自分は一生懸命頭も下げられるし、嫌われ役を買うこともできる。
コイツのために何とかしてあげたい。
そういう思いが僕の原動力みたいなものになるんじゃないかしら。
だから大事なのは人を愛するって気持ち。
僕は君のことが好きだよ。愛おしいよ。
一人じゃ人生は歩めないからね。
こうして人生を歩んで来た過程を顧みて今を生きていることを思えば不幸せなんてことはあるはずがないね。
これは諸君らも同じことだと僕は思うよ。

続きが気になる....

真実。
ctime: 20/11/13 (Fri) 9:45
結論から言おう。
円の人は閉鎖されない。
安心したまえ。
実はね。
僕と芝くんは狸(タヌキ)なんだ。
人間に化けて随分と長い年月が経った。
はっきり言うと僕たち狸は騙されたんだ。
あれは室町時代だったかな。
僕たち狸が住む森に人間がやって来てこう言ったんだ。
「人間界は楽しいぞ。地上の楽園だ。」ってね。
そうして僕たち狸は一斉に人間に化けて人間界へと降り立った。
するとどうだろう。
人間界というものは常に覇権の争いでとても息苦しい世界じゃないか。
聞いていた話と全く違うぞ!
僕たち狸は元の森へ戻りたかった。
しかし遅かったね。
もう僕たち狸が住む森は人間に荒らされてぺんぺん草すら残っていなかったよ。
故郷を失った狸の気持ちを考えたことがあるかい?
悲しかったね。
しかし悲しんでばかり居ては前進はできない。

続きが気になる....

20/11/08 (Sun)
社会現象
ctime: 20/11/08 (Sun) 20:46
君はもう観たのかい?
なにをだい?
「不潔の八重歯」をさ。
ああ今話題のアニメーション映画かい。
ふん。
興味ないね。
だいたい鬼と化した嫁の機嫌を戻す方法を探すために胃痛と戦う姿を描いた作品が面白いとは思えないね。
それになんだいあの嫁の性癖は。
四六時中猿轡(さるぐつわ)を嵌めているじゃないか。
モラルハラスメントが問題視されている現代であれはないだろう。
まったくもってくだらないね。
もっと言えば主人公の旦那のあの額の傷。
あれは鬼と化した嫁つけられたものだろう。
モラルハラスメントだけに留まることなくドメスティックバイオレンスときた。
こんなものを始終ありがたく鑑賞する諸君らの頭は凡そまともとは思えないね。
はっきり言ってやろうじゃないか。
あれは間違いなく駄作だよ。
目を覚ましたまえよ。
20/06/20 (Sat)
ぱたぱたぱた。
ctime: 20/06/20 (Sat) 10:10
僕は渡り鳥なのかも知れないね。
また古巣に戻って来てしまったよ。
しかし驚いたね。
まだ諸君らはここで活動していたのかい。
僕が渡り鳥なら諸君らは時代に取り残されたネアンデルタール人といったところかな。
何にせよ僕も諸君らも哀れなものだよ。
どう足掻いても時代の先駆者にはなれないんだからね。
あーあ。
嫌だ。
嫌だ。
20/06/04 (Thu)
新しい場所。
ctime: 20/06/04 (Thu) 12:16
僕はもう新しい居場所を見つけたよ。
ここを訪れることはもうないだろうね。
シュールレアリスムはまさに今この瞬間に完結したよ。
長い間の愛顧をありがとう。
じゃあね。
20/05/30 (Sat)
過去は存在しない
ctime: 20/05/30 (Sat) 22:14
僕は過去の栄光なんてどうでもいい。
今しか興味がないんだ。
断言できるね。
ここが閉鎖になったとき。
僕はここを思い返すことがないとね。
これを冷酷非道と捉えないでもらいたい。
僕は今、この一瞬、at the momentに僕の魂のすべて注いでいる。
こんな生き方をしていたら過去を振り返る余裕はないよ。
なんて言えばいいのかな。
僕が死を迎えるときだ。
恐らく言いようのない幸福感と達成感で天寿を全うするのだろうね。
ああ。
僕はきっと射精するだろう。
ああ。
きっとね。

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