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続・シュールレアリスム
ねろ
プロフィール

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21/04/19 (Mon)
角質アート
ctime: 21/04/19 (Mon) 11:24
敷布団は黒に限る。
洗濯?
するわけないだろう。
何年も黒の敷布団を洗わずにいてごらんよ。
布の繊維に角質が染み込み爪で擦ると繊維に染み込んだ角質が浮き上がってね。
まさに黒板さながらさ!
ところで絵描きは寝床すらも売り払ってキャンパスと絵の具を買うらしい。
僕に言わせればただの馬鹿だね。
創造とは金で生むものではない。
自らが生み出してこそ創造だろう。
21/04/18 (Sun)
性獣。
ctime: 21/04/18 (Sun) 13:56
女が僕に告白してきたんだ。
どうやら宇宙の法則は変わってしまったらしい。
ああ。
なんてエロスな光景なのだろう。
裸体の女が僕の目の前に存在している。
僕は本能のままに勃起したペニスを女の膣に挿入した。
肉襞が亀頭を締め付ける。
ヌルヌルとした生暖かい粘膜の接触はなるほど気持ちの良いものだ。
僕は2,3ピストンを繰り返しすぐに射精した。
しかし僕の本能は収まらない。
無抵抗の女の膣で僕は繰り返し射精し続けた。
7回は射精しただろうか。
やがて僕は睡魔に襲われ目を閉じた。
まさにこれこそが獣の生きる道。
僕は涙を流し女の乳房にしゃぶりつく。
進化を忘れた猿人
ctime: 21/04/18 (Sun) 11:19
僕は素直な馬鹿は嫌いじゃないよ。
好きでもないが嫌いじゃない。
僕が嫌いなのは馬鹿なくせして知的ぶる奴さ。
言っておくがこの僕に偽りのインテリジェンスなんてものは通用しない。
誰とは言わないよ誰とはね。
しかし僕には想像がつくよ。
きっと奴はこの記事にアレルギー反応を示すだろう。
そして癇癪を起こした赤子の如く僕に怒りの矛先を向けるだろう。
挙句は僕を猿真似た(とても下手くそな)暗喩じみたくだらない記事を更新するのだろう。
滑稽。
まさにこの一言に尽きるね。
21/04/17 (Sat)
悪魔との戦い
ctime: 21/04/17 (Sat) 10:41
僕を蝕む(むしば-む)悪魔。
奴はどうして中々に手強い。
もう何十年と僕を苦しめ続けているよ。
それにタチが悪いときたらないね。
呆れるほどに気分屋なのさ奴は。
何ヶ月も姿を現さないかと思えば突然ひょっこり現れて来やがる。
恐ろしいのは奴の行動力さ。
現れた途端にたちまち僕の命を狙って来やがる。
その手口ときたら実にいやらしいね。
挨拶代わりに奴は僕から楽しみと希望を奪い取る。
あれには天下の大泥棒五右衛門だってお手上げだろうね。
それだけじゃない。
奴は空っぽになった僕の心に不安の種を撒きやがる。
不安の種は栽培マン並の速度で成長し、絶望の木が生い茂るんだ。
やがて絶望の木には美味そうな果実が実る。
そして僕の心は絶望の木に実る果実を求める。
楽しみも希望も奪われた僕にとってあの果実こそが唯一の救いに思えるんだね。
しかしまさにこれこそが奴の狙いなのさ。
奴ときたら僕が果実に手を伸ばすのを今か今かとしたり顔で待ち受けている。
僕が果実に手を伸ばす寸前で我に帰ると奴は苦虫を噛み潰したような顔をして去って行く。

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21/04/16 (Fri)
あっー!
ctime: 21/04/16 (Fri) 7:33
枕営業、か。
僕にも覚えがあるな。
実はね。
僕はその昔アイドルをやっていたんだ。
なあにアイドルと言ってもモグラ(地下)アイドルだがね。
ある日のことさ。
僕は男性プロデューサーに食事に呼ばれてね。
向かうと個室にPとその部下がいたんだ。
談笑しながら食事も終盤に差し掛かったときさ。
Pがホテルの鍵を机に置いて「待っている」とだけ言って一人店を出たんだ。
僕は意味が飲み込めなかったよ。
しかしPの部下が口々に言うんだね。
「絶対に行ったほうがいい」
「これ次第で今後のアイドル活動が左右するぞ」
当時の僕はまだウブだったからね。
まだ事情が飲み込めないでいたんだ。
「どういうことですか?」
「つまり、"ここ"を差し出せばいいのさ」
部下の一人がそう言って僕の尻を叩いたんだ。
「え?!?!?」

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21/04/13 (Tue)
思考を育む時代
ctime: 21/04/13 (Tue) 4:00
僕は最近世の中について考えるよ。
なんて言うのかな。
僕は大袈裟に希望を語るというのが嫌いでね。
しかし絶望を語るというのも嫌なんだ。
なるべく何か明るく見たいという願望はあるんだね。
しかしどうだろう。
今やほとんど希望を語れない時代に来ているんじゃないか。
ちょうど印象としては盲人が数珠繋ぎに連なって歩いているブリューゲルの絵のようなものだよ。
やはり盲人らの先頭に立ち盲人らを先導しているのもこれまた盲人なんだ。
僕は今の世の中はまさにあのような感じだと思っている。
しかしそれだけ言うと今の世の中はだめだと思うかも知れない。
しかしそういうわけではないんだね。
いつだったかな。
僕はテヘランの空襲を受けた後のニュース映像を観たんだ。
その映像は瓦礫の中をカメラがずーっとパンしていくんだけどね。
そのパンする途中でヒュッと止まってそしてまた瓦礫の中をずーっとパンしていくわけだ。
その止まったところで本が一冊落ちているんだ瓦礫の中にね。
その本の表紙がなんとドストエフスキーの顔なんだね。
つまりドストエフスキーの本だろう。
僕はそれを観たときに非常に衝撃を受けてね。

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21/04/08 (Thu)
たらららららららんららん♪
ctime: 21/04/08 (Thu) 23:42
僕の実家はラーメン屋だったんだ。
親父の親父つまり僕の祖父が始めた小さなラーメン屋だったのさ。
母ちゃんは哀れだったね。
高校を中退をして家出して嫁ぎ先がラーメン屋。
姑や親父の妹たちから散々いびられてね。
唯一母ちゃんの味方になってくれた祖父も僕が7つの頃に他界したよ。
それからというものはまさに地獄絵図さ。
やれ遺産相続がどうのと親族同士で揉めてね。
祖父のラーメン屋を担保に親父の妹たちが借金までしていたんだ。
毎日毎晩借金取りが店を明け渡すよう脅しに来たもんさ。
「渡る世間に鬼はなし」なんて言うがあれは嘘だね。
この世の中「渡る世間は鬼ばかり」さ。
21/04/04 (Sun)
センチメンタルインペリアルイラネーム
ctime: 21/04/04 (Sun) 22:34
2019年以前の社会が今や遥か昔のよう感じるよ。
もうあの頃の日常は戻らないのかも知れないね。
平成と令和。
奇しくもこんな形で違いを認識するとはね。
ああ。
平成の時代が懐かしいね。
あの頃は良かったよ。
21/03/25 (Thu)
孤高の存在
ctime: 21/03/25 (Thu) 0:56
僕かい?
童貞だよ。
ふん。
それがなんだと言うんだい?
ただ膣圧を知らないだけじゃないか。
まさにそれだけのことじゃないか。
僕は童貞を悲観する必要はないと思うね。
膣圧を知らなくとも低気圧と高気圧の違いは述べられる。
膣圧を知ったからと言って台風のメカニズムが説明できるのかい?
あまりに膣圧を知ることを人生のプライオリティとする連中が多くてね。
僕はそんな連中を心の底から見下しているよ。
僕は決めたよ。
生涯童貞を守り続けるとね。
ああ。
僕は誇り高き童貞なのかな。
21/03/23 (Tue)
無知は大罪
ctime: 21/03/23 (Tue) 20:26
ドッペルゲンガーというのはね。
まだダウン症が認知されていない時代の悲しき迷信なんだね。
覚えておくといいね。
都市伝説やその地に残る伝承というものの大半は先代の無知による誤解なんだ。
僕が伝えたいこと。
それは化学的リテラシーを蔑ろにし感情論や思い込みで人々に訴えかけることはとても愚かだということさ。
ウイルスと細菌の違いは何なのか。
COVID-19に除菌は意味があるのか。
TV収録に多用されているマウスシールドに感染予防効果はあるのか。
今一度考えてごらん。
僕たちは感情や思い込みで誤りを正解に変換していないかい?
そろそろ八百万の神々が人類に怒りの鉄槌を下すだろう。
なんまんだぶ、なんまんだぶ。
遠吠え
ctime: 21/03/23 (Tue) 14:36
性欲かい?
もう枯れ果てたよ。
僕はもう生物としては価値がないのかも知れないね。
子孫を残すことのできない雄に何の価値があるって言うんだい。
わぉーーーーん!!!
僕はやけを起こして吠えるのさ。
無価値の雄の哀れな虚栄心。
まさに負け犬の遠吠えなのかな。
わぉーーーーん!!!
21/03/22 (Mon)
あざまる水産
ctime: 21/03/22 (Mon) 11:42
ちょまちょまちょま?
はあ?
まじぴえん。
てかつらみ。
お金落としたンゴ。
警察行ってもむだくりげ?
もっと日本の警察がんばれし。
まじあたおか。
お金ないとかつらみ極み。
とか思ってたらパパがお金くれたンゴww
まじ草卍まるww
お金くれるパパだいすこ。
やっぱパパ活しか勝たん。
最適解を求めるのが人生
ctime: 21/03/22 (Mon) 5:11
明くる日も明くる日も部屋に蟄居し勉学に勤しむ。
こんな生活があっても良いのかな。
僕はそう思うね。
早いものでCOVID-19が蔓延し1年以上になる。
僕はこの間にロシア語を習得したよ。
なあに。
習得と言っても読み書きに加えて日常的な会話を嗜む程度だがね。
しかしながら便利な時代になったものだと実感するね。
僕の学生時代はインターネット黎明期でね。
まだまだインターネットは疎かPCすらも一般に普及していない時代だったんだ。
調べ物といったらもっぱら図書館でね。
朝から閉館まで血眼になってノートに書き写したもんさ。
それが今やIoT(Internet of Things)が当然の時代だからね。
テクノロジーの進歩にはただただ驚愕させられるよ。
話は逸れたがつまるところ現代は勉学には最適な時代ではないかと僕は思う。
語学を習得するには海外留学が必要不可欠だとされていた一昔前とは違うんだね。
今や部屋の一室のみで語学を習得できる時代なんだ。
今を生きる若人である諸君らには是非ともこの恵まれた時代を無駄にせずにより豊かな人生を謳歌できるよう邁進してもらいたい。
それが僕の願いなのかな。
21/03/21 (Sun)
陰性ポジティブ
ctime: 21/03/21 (Sun) 21:09
ミニ丈のスカートを履き竹馬のようなヒールを履いた女に対し「カモシカのような足」と言い表して腹を立てる女がいるだろうか。
上記の表現はすらりと伸びた綺麗な足を指す。(実際のカモシカの足は太く短いことはここでは論じない。)
大概の女はそう言われた途端にまるで宝くじに当選したかのように浮かれ舞い上がるだろう。
なぜなら女自身も自分の足に自信を持っており、他人に見せつけるかのように挑発的な格好をしている。
その意図が功を奏して「カモシカのような足」という表現を得た事実はオルガスムスに匹敵するほどの快感を得たことは疑う余地はないだろう。
一方でカモシカの足とは程遠い豚足のような足を持つ女がいたとする。
ある男がその女に対し「まるで豚のようだね。」と揶揄した場合、その先の女の態度を想像してもらいたい。
当然ながら落ち込み激怒するだろう。
無論その女を取り巻く友人らも一緒になって男を非難するだろう。(腹の中では男の表現に愉快さを覚えながら同意していたとしてもだ。)
「ああ。すまなかったよ。」
男はそう言い残しそそくさとその場から離れる。
豚女と友人らは近くのカフェでお茶をしながらさっきの場面を振り返る。
友人A「あの男最低よ。」
友人B「ねえ、豚美。気にしちゃだめよ。」
豚美「みんな、ありがとう。でも大丈夫。私自分の体型が大好きで誇りを持っているから。」
友人AB「そんな豚美って素敵よ!」
豚美「じゃあ私はヴィーガン活動があるからそろそろ帰るわね。」
友人AB「豚美、またねー!」
…。
友人A「ねえ聞いた?自分の体型が大好きで誇りを持っているんだってw」

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21/03/19 (Fri)
薔薇色の人生を目指した成れの果て
ctime: 21/03/19 (Fri) 21:26
僕はね。
8浪のすえに早稲田に入ったんだ。
僕から若い連中に言えることは一つ。
世の中を舐めない方がいいね。
早稲田の入れたらその後の人生が薔薇色だなんて間違っても勘違いしてはいけないよ。
いいや。
現役で入れたら少なくとも薔薇色の人生を歩める可能性は高いかも知れない。
しかし浪人それも8浪の場合はその限りではないんだよ。
恐らく底辺工業高校卒よりも社会的価値は低いだろうね。
就職面接では採用担当官に虐められたさ。
「8浪までして早稲田にこだわった理由はなんですか?w」
「薔薇色の人生の為に…」
「はい?ww」
今の僕かい?
底辺ブルーワーカーさ。
現役で早稲田に合格できなかった時点で気付くべきだったんだ。
僕には入学に必要な頭が足りないとね。
無論当時の僕がその事実に気付いていたならば、そもそも早稲田=薔薇色の人生という誤った認識も持たなかっただろう。
僕はつくづく哀れな愚か者なのさ。

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