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円の人

Nulife

誰にもアクセスされない世界の果てのようなブログ。1000文字以上

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Category:最初の記事
19/12/29 ()
22:58 YouTuberという職業が世の中に定着して久しいけど、自分がそういうことをしていた時期の動画がまだ残っていて、少しの恥ずかしさと謎に文化的な?(自分史に価値を見出すのは凡そ自分だけだが)価値を見出しつつ、楽しいお酒を飲んでいる今である。

【ニコニコ動画】勝率5割未満スレ の質問に勝手に答えていく動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26036121

少し前から「誰もアクセスし得ない世界の果てのようなブログ」を開設したいという気持ちがあり、この随筆(ようするにザビビ)というドメインは、本来的にあつらえられたような、ちょうど良い心持ちがあり、こうして買ったばかりのノートパソコンをタイプしている。

季節はもちろん年の瀬である。

昭和、あるいは平成の一家族であれば、片付け忘れたクリスマスツリーや、早く出しすぎたコタツや、もしくは万年炬燵なんかを囲って、今でもまだ同じテレビを見ているのだろうか?
畢竟、誰かと同じ視点を共有する時間はまだ担保されているのだろうか。

なんて書きながら、この文章自体が最後の記事になることも、至極当然だなぁと、少なくなった液体のグラスにウイスキーを注ぎながら考えている。

ところでそう、消費という価値観はいかにも、平成的な語感がしないだろうか?
たとえば、需要と供給、格差の貧富とか、アフリカの恵まれない子供たちとか、教科書に並んでいる算数的な経済の話だ。

平成がもはや過ぎ去った単語、というのは、率直に言うと何とも形容しがたい景観、追憶、夕焼け、青い夜空、薄暗い朝焼け、いつもの朝ごはん(慕情)といった視覚的な形容に留めるのであれば、とても収まりのつかない総体といった感じがする。

要するに言葉にできない小田和正だ。

続きが気になる....


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