| TOP | 説明書
ジャズをかける店がどうも信用できないのだが・・・
http://hito.enbbs.jp/essay/index.cgi/19/CategoryList
イカヤキ

プロフィール

着眼している人
べが
樹海

最近のカテゴリ
紅茶[16]
歴史雑考[44]

SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930





2019
123456789101112
18/06/10 (Sun)
「君の膵臓をたべたい」がガチで実存主義に全振りした良映画だった件について
ctime: 18/06/10 (Sun) 12:27
実存主義的に生きるって要するに運命とか宿命みたいな考えを否定することなんだけど

運命の相手とかそういう価値観ありきで語られやすい恋愛の分野において

それを真っ向から否定する実存主義を持ってきて、


運命の相手そんなものはいない!宿命なんてものはない!既存の価値観に大した意味はない!
お前の納得のいくように生きろ!お前の納得のいかないものは全部無視しろ!


逃げ恥とか君の膵臓をたべたいでこれをやってくれたのって哲学通り越してものすっごくロックだと思ったんですよね

言っちゃあれだけど恋愛の話って、フィクションでも実際にも、
男らしく、女らしく、恋人同士はこうでなくてはならない、みたいな既存の枠組みとかお約束事に縛られやすくて、
息苦しくてウザいところがあるから、といってそれを全否定するわけにもいかず、

そこに「実存は本質に先立つ」的に実存主義を持ってきて、
既存の枠組みにとらわれず、それに先立って実存的に恋愛する、そういう恋愛の新たなロールモデルを示してるのはすごいことなんじゃないかなって思ったんですよね
すごくないですか?まじで

逃げ恥といい君の膵臓をたべたいといい、実存主義テーマの恋愛ドラマ流行ってるのかなと思ったんですけど
個人的にはむしろそれがどんどん流行って世の中のスタンダードになってほしいですね
コメント
ヒデキさん 18/08/05 () 5:10
ikayakiって浜辺美波好きそう
お名前:

トラックバック
■関連する記事を執筆
クリックして執筆画面

■もしくはこの記事へのトラックバックURL

思想とか主義とかそういうのを肌で理解するみたいなことってあるじゃん<<
18/06/06 (水) 11:08
>>三国志好きなんやけど
18/09/02 ()20:48
2019
123456789101112