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ジャズをかける店がどうも信用できないのだが・・・
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Category:紅茶
16/01/14 (Thu)
Category:紅茶
緑茶と紅茶が別物みたいに思ってるやつなんなの 元々一緒のものだから
ctime: 16/01/14 (Thu) 9:10
かつては英国人も緑茶を飲んでた

英国においては、
水質がいわゆる硬水の英国では紅茶のほうが抽出しやすいのと
保存及び輸送の問題で、紅茶のがよくね?ってなっていったのだ

コーヒーとお茶は全然別物だけど、緑茶と紅茶は根っこが同じだから

コーヒーは馬鹿しか飲まないけど、
緑茶と紅茶を好んで飲むのは品性のある人ばかり(特にわたしなど)である点でも共通する

16/01/04 (Mon)
Category:紅茶
おいしい紅茶をいれるためにもっとも大事なこととは、ディセンシー(礼儀正しさ)である
ctime: 16/01/04 (Mon) 11:02
汲みたてで、沸かしたてのお湯を使う
ティー・ポットとティー・カップを温めておく
茶葉とお湯の分量を正確に量る

これらは世界中で、おいしい紅茶をいれる上での基本的な鉄則とされているが、
誤解を生みやすいがそれは「こだわり」ではない

食器や食材をその目的通りに正しく使用し、大切に、丁寧に取り扱うこと
それは「技術」ではない
それはおそらくは礼儀作法に近いものであるからだ

そのほか自分が着目すべきであるとしたは下記のものだ


■スタンダードなティー・セットを使用する

ティー・ポットの丸みを帯びた形状は、茶葉のジャンピング(お湯のなかの茶葉の運動)を起こしやすく有効である
また口の広いティー・カップは、高温のお湯で淹れられる紅茶を冷ましやすく、
紅茶の香りを楽しみやすいという点で有効だ
また白色のティー・カップは紅茶の色を引き立てるので、視覚的にも美的である

ティー・セットの形状にはきちんと意味があるのであって、
見た目がおしゃれだからというだけであのかたちをしているわけではない


■ティー・パックでも問題ない

英国人もティー・パックを常用するそうだ
誤解を招きやすい点であるけれど、ぶっちゃけ、今どきティー・パックを否定する人はそうそういない

ただ安価な銘柄では、ティー・パックに使われる茶葉は質の悪いものを使われ、
同じ銘柄でもリーフ・タイプより味が落ちる傾向がある

またリーフ・タイプの方が一度にたくさんの紅茶を淹れられ、分量も調節しやすく、
洗剤の詰め替えパックと同じ理屈で、コスト的にも多少は安くつく

紅茶をよく飲む人がリーフ・タイプを選ぶのは、
「こだわり」があるからではなくて、単純に便利で使いやすいから選ぶにすぎないのである


■ポットのお湯と、ミネラル・ウォーターを使用しない

ポットのお湯とミネラル・ウォーターは、水中の酸素が完全に抜けきっており、
茶葉のジャンピングを不活発にさせる
(ジャンピングとは
http://teaclub.jp/shop/recipe-note1001.html

ミネラル・ウォーターはさらに水中に含まれるミネラルが紅茶の成分と結合して香りが損なわれてしまうとされるため、
紅茶用の水としては完全に不向きである
http://www.london-tearoom.co.jp/knowledge/2012/09/10/water/

紅茶のお湯には汲みたての水道水、それも完全沸騰のお湯よりも、沸騰寸前のお湯(95度)がもっとも望ましいとされる(ただこれは難しい)
http://cookpad.com/articles/1036


■お湯はティー・ポットに、普通に入れる

茶葉のジャンピングといわれるものは、お湯を勢いよくそそいだ際の位置エネルギーを利用するものではなくて、
温度の高低差と、茶葉に付着する酸素によって生起しうるものである

紅茶の成分を抽出させるのにもっとも適する温度とは95〜100度であるといわれているため、
どちらかといえば極力お湯を空気にさらして冷まさぬように、
「迅速にそそぐこと」に着目すべきである

(相棒の右京さんのように、高い位置からそそぐ必要はない)


■良質な茶葉を使用する

個人的感覚では紅茶らしい紅茶を求めるならば英国系のブランドが無難であるとおもう
なんだかんだいってトワイニングは安心
ルピシアは賛否両論

紅茶の茶葉については、価格と品質はだいたい比例するとおもう

「アール・グレイ・ティー」は広く浸透しているもののフレーバー・ティの一種であるので好みが別れること、
それに限らずフレーバー・ティについては基本的に好みが別れる


■ミルクティー用の牛乳には、きちんとした牛乳を使用する

コーヒーミルク(そもそもミルクではない)は論外として、
広く市場に出回っている超高温殺菌牛乳は、紅茶の香りを殺してしまうのでできれば使用しない


■紅茶は熱いうちに飲む

コーヒーほどではないにしろ、紅茶も冷めると苦味が増し、まずくなる
紅茶をもっともおいしくいただくことのできる温度は、60〜65度といわれている
60〜65度とは、カップに唇をあてて、すすらなくても飲めるくらい熱々の温度であり、紅茶をカップにそそいでから1分以内の温度である
当然ながら「ズズーッ」とすすって飲む(slurping)のは、品のあるふるまいとは見なされない
(紅茶に限ることではないが)
16/01/03 (Sun)
Category:紅茶
欧米人が日本にくると、まともな牛乳が手に入らなくて困るらしい ペット向けの牛乳しか売ってない
ctime: 16/01/03 (Sun) 23:16
■ジャップ市場で手に入りづらい低温殺菌牛乳

ジャップが一般的に牛乳だとおもって飲んでいるものは、超高温殺菌牛乳(UHT)といわれるもので、
これは欧米ではロングライフミルクと呼ばれるもの
ジャップ市場において販売されている牛乳の95%を占めるものがそれである

滅菌パックの容器に入れると1〜2ヵ月もの期間常温で保存でき、
欧米においてそれは非常用の牛乳や、
ペット用(←重要)としての位置付けにある
http://www.milk.or.jp/belief/pasteurizedmilk.html

超高温殺菌牛乳の生成過程は、牛乳ほんらいの有用菌を死滅させるほか、
タンパク質を変性させて生乳の風味を損ない、べたついた後味の悪さを残してしまう
(要するにマズイ)

低温殺菌牛乳(パスチャライズド牛乳)とは、牛乳の風味、栄養、有用菌を極力損なわない殺菌方法として欧米で認められているもの
(要するにウマイ)

紅茶大国の英国では、低温殺菌牛乳が主流である
いうまでもないことだが、
「ペット用の牛乳」なんかでミルクティーを淹れるほど英国人は落ちぶれてはいないのである

(ペット用の牛乳を飲んでるような国の人間が、
英国のメシはまずい、とかいって英国の食文化を馬鹿にしている姿は、はっきりいって滑稽さを通り越して、あわれですらある)


■ジャップがペット用の牛乳(超高温殺菌牛乳)を飲み続けることになった経緯

森永砒素ミルク事件(1955)で、100人を超える死亡者を出し、日本中が震撼
国内での牛乳需要(特に育児用粉ミルク)の急激な拡大により、劣悪な添加剤をなりふり構わず乱用したことによる

牛乳製品への不信感が広まる

超高温殺菌技術が生み出される
従来の殺菌方法とは一線を画すという触れ込みの超高温殺菌法が、それまでの牛乳加工過程に不信感をもっていた消費者にウケる

以後、日本において牛乳といえば超高温殺菌牛乳であるというかたちで定着

自称・味覚の繊細なジャップは、その大多数がペット用の牛乳しか口にしないため、
本来きちんとした牛乳とされるはずの低温殺菌牛乳は定着することなく、細々と売られるのみで現在にいたる
http://www.seronjihou.co.jp/milk01.htm
Category:紅茶
ジャップの牛乳ゴミすぎだろ 糞ジャップの牛乳はゴミッカスです 大事なことなので二回言いました
ctime: 16/01/03 (Sun) 16:12
リアルな話、ジャップランドで主流の高温殺菌牛乳だときちんとしたミルクティーがいれられない

ミルクティーに合うのは、さらっとしてて口当たりがよく、紅茶の風味を殺さない低温殺菌牛乳であって
ジャップの冷蔵庫に普段入ってるような大味でべったりした高温殺菌牛乳では紅茶の香りを大きく損なってしまい、
それらはミルクティーには完全に不向きだとされている

そもそも高温殺菌牛乳というのは、長期保存に適するという点で価値があるタイプの牛乳であって
ほんらい保存に適したパックに入れて常温で売るようなものだから

それをわざわざ長期保存に不向きな紙パックに入れて販売しているジャップの牛乳はやってることがちぐはぐすぎて意味不明にすぎる

ちなみに英国では牛乳といえば低温殺菌牛乳である

結論だけいうと、きちんとしたミルクティーをいれたいときは、
タカナシの低温殺菌牛乳でなければ、というところがあるとおもう

別に自分はそこまでこだわるタイプではないので、
必ずしも低温殺菌牛乳でなくては、というところまではいかないけれど、
ミルクティー好きとしては、ひとつの認識として頭に留め置いておくべきことではあるとおもう
Category:紅茶
紅茶にレモン厨は早死にしやすいことが判明 というか死ね
ctime: 16/01/03 (Sun) 6:55
・市場で出回っている輸入もののレモンにはOPP(防カビ剤、オルトフェニルフェノール)という農薬が使用されていることが多く、
これは「紅茶に含まれるカフェインと反応して発がん性物質になる」という研究結果が報告されている

・味そのものについても、紅茶の風味に少なくない影響をおよぼすことになる
レモンの皮に含まれる油分が、紅茶のタンニンとくっついて、紅茶の苦味が増すためだ

これマジ?

こマ?

要するにレモンティーを楽しむには、
無農薬のレモンを用意して、かつ皮をむいて入れることが、最低限必要になる

とはいうものの「紅茶にレモンでも乗せっか」と思いつく程度には紅茶の風味に配慮のないような人間が、
はたしてそこまでの手間をかけられるかは非常に疑問だ

紅茶にレモンを入れるのは、ぶっちゃけ、紅茶の味がわからない人間である(だってまずいもん)

そのこと(いわゆる紅茶=レモン論争)がはしなくも我々人類に突きつけるのは
「紅茶の味がわからない人間にはそもそも生きている価値があるのか」
という哲学的命題である

紅茶の味がわからないような人間が早死にするよう宿命づけられているのは、
自然淘汰であるのか、あるいはそれが神の思し召しというものなのだろうか?
16/01/01 (Fri)
Category:紅茶
紅茶派、一番多い世代は20代だった ジジイほどコーヒーを好む調査結果 ←これマジ?
ctime: 16/01/01 (Fri) 23:53
喫煙率の高い年代順

男性
40代>50代>30代>>20代>>60代以上

女性
40代>50代>30代>>20代>>60代以上

http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/30/tobacco-women_n_5636293.html


あっ(察し)


それはともかくとして、
紅茶と違ってコーヒーが嫌なことは
コーヒーは意外と太りやすいことだとおもう

コーヒーを飲んでるとどうしても甘いもの(ドーナツとか)が欲しくなってしまって
そういうものばっかり食べてしまう
しかもコーヒーは消化を促進する効用があるのでなおさら食べてしまう

紅茶は紅茶だけで満足することができるし、
ミルクティー(本当はティー・ウィズ・ミルクという)にすればなおさらそれのみで完結的に楽しめるとおもう

紅茶はコーヒーのようにタバコと合わないだけでなく、
極端に甘いもの(ドーナツとかケーキとか)とも合わないのだ

自分だったら、紅茶のお供にはプレーン・クラッカーか、できるだけ甘くないビスケットというふうにしてる

紅茶にはスコーンとかよくいうけど、そのへんで売ってるスコーンなんて甘くて仕方がないので、
紅茶よりむしろコーヒーが飲みたくなってしまうほどだ
色々試した結果、自分は紅茶にはプレーン・クラッカーが一番だとおもう

いや、紅茶にはプレーン・クラッカーというのは、冗談抜きでわりと譲れないポイントなので、
そこは了承されたい
プレーン・クラッカーの塩味と歯ごたえが、紅茶(特にアッサム・ティーあるいはそれをベースとしたブレンド・ティー。ウィズ・ミルクももちろん可)のまろやかさとコクの味わいを引き立てるのである
Category:紅茶
俺の正式採用紅茶
ctime: 16/01/01 (Fri) 18:50
ウェッジウッドがいい

名前のとおり英国のブランドなんだけど、
全体的にクセがなくて、素直な味わいで、紅茶らしい紅茶という感じだ

とりわけ「イングリッシュ・ブレックファスト」はスタンダードな味わいで一定の品質を保ちながら
リーフで140gで1620円
ティーバッグ25袋で1080円でコスト・パフォーマンスに優れ
普段飲みに最適だ

「ウェッジウッド・オリジナル」と「ピュア・アッサム」は、ブレックファストよりかは少し値が張るけれど、
文句のない上品なおいしさだ
文句のないというか、その2つは自分が紅茶に求めるうえでのほとんど理想的な風味という感じだ


自分は基本アッサム厨なのでそのあたりを好んで飲むかな

あとは自分の家から近いところで買い求めることができるのも大きい

ちなみに価格を比較するとこんな感じ


イングリッシュ・ブレックファスト(ティーバッグ1つあたり)

アーマッド 21円
トワイニング 21円
ウェッジウッド 43円
ハロッズ 50円
フォートナム・メイソン 80円


書いてて思ったけど、いうほど安くはなかった
まあいいや
大事なのはバランスのよさだ
紅茶の品質は基本、価格と比例するものなので、トワイニング以上、F・M以下というあたりが総合的に一番いい
15/12/30 (Wed)
Category:紅茶
コーヒー好きな奴ってキモいよね ぶっちゃけ、しんだほうがいいと思う
ctime: 15/12/30 (Wed) 23:55
コーヒー好きってまず喫煙者が多いと思うんだけど

タバコとコーヒーの組み合わせはキモイとかそれ以前に臭い
臭いのでしんでほしいという常識的な感覚がまずひとつ


非喫煙者のコーヒー好きは、それはそれでなんか意味不明なカフェとかにやたら敏感な意識高い系が目立つのでそれはそれでキモい

なんか中性的な髪形(なんとかアッシュ的な)で、意味不明な黒ぶちメガネに、なんかズボンをロールアップしてニューバランス履いてて、
apple社の製品がすごく好きで、趣味はロードバイク、好きな音楽はジャズとかそういう感じの

意識高い系もジャズ好きもキモイのでしんでほしいというのがもうひとつ


あと自分が個人的に日ごろ関わっていて、
かつ自分とすこぶる相性の悪いキモい知人がコーヒー好き()だそうなのでしんでほしいというのがまたひとつ

そうですね
自分は紅茶派なんです

紅茶好きとしてはコーヒー好きの悪口をいくらいったところで胸は痛まないんですね
Category:紅茶
紅茶をいれるときは面倒がらずにティー・ポットとティー・カップを使えよ捗るぞ
ctime: 15/12/30 (Wed) 22:54
ティー・ポットとティー・カップはおしゃれだから使うわけじゃなくて
一応は合理性があってあのかたちになっている

紅茶をおいしくいれるポイントは、いたってシンプルだ
自分的には、分量(お湯と茶葉)と蒸らし時間を正しく守ることと、
ティー・ポットを温めてから使用すること、それでほぼ十分だとおもう

ティー・カップは口の広いもののほうが、
より香りを楽しめるのと、あと冷ましやすいというメリットがある
それから白いカップのほうが紅茶の色がよく映ってビジュアル的にも良い

ちなみに自分は無印良品のティー・カップを愛用している
15/12/29 (Tue)
Category:紅茶
レモンティーは邪道、英国人は飲まない ←これマジ?
ctime: 15/12/29 (Tue) 22:38
ミルクorレモンという紅茶の付け合せがそもそもかなりヘンだからな

レモンもありえなくはないけど、
例えるならそれは、ご飯の付け合せに、みそ汁にするか、ゴーヤにするか、みたいな選択肢に等しい

冷静に考えてみたら紅茶にレモンなんか乗せても糞まずいだけなんだが

そんなニッチな飲み方が日本で一般化(?)したのは
日本市場でレモンを売りたかった米国のレモン会社によるステマの賜物だということだ

ステマって偉大だな
Category:紅茶
【円の人ドイツ部】ドイツ紅茶について語ろう 
ctime: 15/12/29 (Tue) 19:22
ロンネフェルトのアイリッシュ・モルトは神

アイリッシュ・モルトにミルクをたっぷりいれたティー・カップを傾けたことのない人間は人生の80割損してると思う

ダージリンは…

ダージリン・ティーについては当面ルピシアかトワイニングでいいや(味わかんないし)
Category:紅茶
ミルク・ティーのおいしさは異常
ctime: 15/12/29 (Tue) 17:14
きちんとしたアッサム茶葉かウバ茶で丁寧にいれたミルク・ティーを飲むと

「おお、これは・・・ッ!!」
みたいななんかどこかのグルメ漫画みたいになるよね
Category:紅茶
なぜ紅茶のチェーン店は生まれないのか
ctime: 15/12/29 (Tue) 0:07
冷静に考えてみたけど
第一に日本人の喫食文化には「お茶」があまりにも深く浸透しすぎているので
紅茶とはいえどもお茶の一種であるから、しょせん「お茶」であるものに一杯300円も払うことには抵抗が生まれる

コーヒーは、あくまで「異文化的」なものであるのでそこが紅茶と違う


第二に、紅茶とはタバコとの相性が悪い
とてつもなく、悪い

紅茶とは繊細かつ多彩な香りや風味を楽しむものであるから、タバコとは合うはずがない
自称「味覚の繊細な」日本人様は紅茶なんかよりタバコのほうが好きなのである
日本人男性(Jap)の喫煙率は英国やフランスよりも高いのである

コーヒーは、タバコとの相性が非常に良いそうなので(自分は非喫煙者なのでよく知らないが)、そこが紅茶と違う


第三に、紅茶をいれるのはわりと時間がかかる
少なくとも3分くらいは必要である
日本人には、たかがお茶ごときに3分も待つ心のゆとりはないんである
コーヒーは、30秒くらいでドリップすることができ素早く飲めるので、そこが紅茶と違う
15/12/27 (Sun)
Category:紅茶
【円の人紅茶部】良質な紅茶を飲むと世界が変わる ←これマジ?
ctime: 15/12/27 (Sun) 17:54
>この紅茶は世界中の幸せをそのまま表したような香りがします。



マリアージュ・フレールの「マルコ・ポーロ」で世界が変わった

マリアージュ・フレールを飲んだことない人は人生の80割損してると思う
Category:紅茶
コーヒーにこだわる奴って気持ち悪いよね あんなの何飲んでも同じだろ
ctime: 15/12/27 (Sun) 15:16
コーヒーなんかより紅茶のほうが奥が深い

紅茶はその色彩を楽しみ、香りを楽しみ、そして味を楽しむという、
いわば「総合芸術」的な嗜好品だ

ワーグナーは自らの楽劇を「総合芸術」と呼んだ

そう、紅茶とはワーグナー的なものなのだ

コーヒーはおいしいけど総合芸術ではない

そしてコーヒーは喫煙者みたいな味覚障害者でも飲めるけど、
というか喫煙者ほどコーヒーもよく飲むけど

紅茶を好んで飲む喫煙者はほとんどいない

味覚の劣るものに総合芸術は理解できないのである
15/12/26 (Sat)
Category:紅茶
コーヒーへのこだわりとはコーヒーにこだわらないことだ
ctime: 15/12/26 (Sat) 12:09
自分コーヒー大好きだけど基本的にインスタント・コーヒーしか飲まない

豆の違いが〜とかどうでもいいしインスタントで十分おいしいし
というかコーヒーとは本来こだわるものではないと自分のなかで勝手に定義している

こだわるならばお茶(紅茶)だと思う

紅茶は視角と嗅覚と味覚をつかって楽しむものだからコーヒーとは楽しみ方がまるっきり違うものだと思う

コーヒーっていうのはそれがコーヒーでさえあれば、
それがどこで、それがどんなカップに入れてあってもコーヒーとして満足できるもの(冷めていない限り)だが、
紅茶はそうではない

紅茶っていうのは目で色合いを確かめ、香りを感じ、味を楽しむ三次元の飲み物であり、そうあるべきであるからだ

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