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Category:歴史雑考
15/01/01 (Thu)
Category:歴史雑考
ロシア人は今まで戦争に負けたことがないと思ってるってマジ?
ctime: 15/01/01 (Thu) 23:07
ジャップが日露戦争で勝ったとか言い出すけど

あれはジャップにとっては国の命運を賭けたジャップ版・大祖国戦争だったかもしれないけど

ロシアにとってはしょせん遠い極東での局地戦だし、ロシア人にとって「敗北」のうちに入らないというのはわかる

ジャップだってシベリア出兵で7万人以上の陸軍をロシア国内に送り込んで結局、戦略目標を達成できずに撤兵してる(=敗北)けど
かといってジャップもそれを敗北のうちにかぞえていないわけだしそれと同じでしょ

というかロシアはナポレオン戦争と大祖国戦争(独ソ戦)の勝利があまりにも偉大すぎ、
大きい戦争が起こるたびにいつもあまりにも多くの犠牲を払いすぎているので
不敗の国だとする権利くらいはあると思う
14/12/21 (Sun)
Category:歴史雑考
支那事変(日中戦争)は侵略だったのか?2
ctime: 14/12/21 (Sun) 20:00
日中戦争の経緯というのは

盧溝橋事件で日中現地軍が衝突

現地軍同士で停戦成立

その後も中国側からの銃撃、テロ事件が頻発
そのせいで日中両軍がどんどん険悪化

日本側、中央政府も現地軍も粘り強く停戦交渉を続けるも一向に解決しない
当の中国側は停戦どころか北支に大軍を派遣して戦う気満々

日本政府内地3師団の増援を最後まで決めかねながら、二度も中止した末に最終決定

さすがに限界がきて北支の日本軍、軍事行動を開始

上海で中国軍による総攻撃



たしかに先に攻めたのは日本側の支那派遣軍だが、
度重なる挑発によってこれを誘因し計画していたのはどう考えても中国国民党軍なんだよなあ

北支における日中両軍の衝突は明らかに中国側による陽動作戦であって、
日本が北支に目を奪われてる隙に上海地区で大攻勢をかけて、
そこで大出血を負わせるというのが中国軍の作戦計画(ドイツが加担していた)だった

実際にそれで日本側はまんまと乗せられてしまい
2万人とかとんでもない数の戦死者を出してしまって(戦闘には勝ったけど)
それでもう中国憎しで後に引けなくなったことで日中戦争の泥沼化となったわけだし

朝生の田原総一郎みたいな馬鹿がいうような
「盧溝橋事件で日本はすぐに内地3師団派遣を決定した!日本に侵略意思があったからだ!」
というのは
明らかに歴史的誤認なんだよね


そもそも初期の日中戦争とは
日本vs中国・ドイツ
の戦争であって

ネトウヨがよくいうような
「盧溝橋事件はソ連や中国共産党、コミンテルンの陰謀!」みたいな陰謀論は全然的外れで全く擁護になっていないんだよなあ

ネトウヨは本来ならその点をついて
もっと旧日本軍を擁護しないといけない立場のはずなのに
ネトウヨが第二次上海事変とかそのあたりまで踏み込んで擁護しているところを見たことがないし
ほんとネトウヨって糞だな
Category:歴史雑考
支那事変(日中戦争)は侵略だったのか?
ctime: 14/12/21 (Sun) 19:21
時系列


1937.7.7 盧溝橋事件

7.10 日本政府、関東軍2個旅団、朝鮮軍1個師団、内地3師団派兵を決定

7.11 現地軍同士で停戦協定が成立

同日、日本政府、現地停戦を受けて内地師団動員を見合わせる

7.13 大紅門事件(日本兵4人が爆殺される)
7.14 天津の日本軍騎兵が襲撃、惨殺される

7.17 南京駐在・日高信六郎代理大使による停戦要求
(中国側中央軍の北上を速かに停止して欲しいというもの)

同日、蒋介石の抗日演説
中国側、19日までに中国軍30個師団を北支に集結させる動き

7.19 橋本群(支那駐屯軍参謀長)と張自忠(第29軍代表)による停戦協定

7.20 北平(北京)で中国軍からの一斉射撃を受け、小規模な軍事衝突
これを受け日本政府は内地3師団の動員を再決定

7.22 日本政府、内地3師団動員をまたも中止
(現地停戦がまとまりつつあるとみたため)

7.25 廊坊事件(通信線修理中の日本軍部隊が襲撃される)

7.26 広安門事件(北平で移動中の日本軍部隊が襲撃される)

同日、日本側支那駐屯軍は最後通牒を出す
(28日までに第37師(抗日意識が強い部隊)の撤退を行わない場合、武力行使を行うというもの)

7.27 日本政府、内地3個師団の派遣を最終承認

7.28 日本側支那駐屯軍、総攻撃を開始

7.29 通州事件(河北の中国人部隊の反乱により在支日本人民間人200名以上が虐殺される) 

8.8 参謀本部、関東軍のチャハル作戦を認可

8.9 船津和平交渉
(日本側の大幅な譲歩を含む、有力な和平案だった)

8.13 第二次上海事変
(中国軍主力による総攻撃、日中和平の道は完全に閉ざされる)
14/12/14 (Sun)
Category:歴史雑考
帝国海軍首脳「水からガソリンがつくれる?マジ?(真顔)」 ←これマジ?そりゃ戦争も負けるわ
ctime: 14/12/14 (Sun) 18:00
水ガソリン事件
http://www.d4.dion.ne.jp/~ponskp/yamato/technology/muzan.htm

・「水からガソリンを精製する方法がある」と、自称化学者(詐欺師)が海軍に話を持ち込む

・海軍軍需局は詐欺行為であると即断定し、取り上げるべきではないとして相手にせず

・ところがこの話に海軍航空本部が飛びつき、なんと航空本部地下室において実験が行われることに
軍需局は再三にわたり中止を勧告したがまったく聞き入れず

・実験の結果、もちろん嘘だとバレる
実験に立ち会った海軍高官は赤っ恥

・H2Oから炭化水素の化合物であるガソリンはできない
これは中学1年レベルの化学の知識である

それすら知らなかった海軍大学校出の頭脳エリートたち↓


米内光政
(海軍大臣を歴任、日中戦争の停戦を拒否した戦犯)

山本五十六
(航空本部長、
開戦時にはいわずと知れた連合艦隊長官、ハワイ作戦に続く序盤の作戦を主導した大戦犯)

井上成美
(航空本部長、基地航空隊主戦論を唱え、
大戦後半のブザマな敗退の主因をつくった無能)

豊田貞治郎
(海軍次官、三国同盟締結を推進した戦犯)

大西瀧治郎
(航空艦隊参謀長、特攻隊の創設者で知られる戦犯)
Category:歴史雑考
賊軍とされた東北人の怨念が大日本帝国を滅ぼした
ctime: 14/12/14 (Sun) 17:15
>だから、あの戦争があそこまで暴走したのは、東北人のルサンチマンが多少は関係していたかもしれないと僕は思う。
結果的に近代日本を全部壊したわけだから。
ある意味で大日本帝国に対する無意識的な憎しみがないと、あそこまではいかないよ。
戦争指導部は愚鈍だったと言われるけれど、僕はここまで組織的に思考停止するのは、強い心理的抑圧があったからじゃないかと思う。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f5c259f8365af298deb161923127c99e




515事件や226事件は東北地方の貧困に憤りを感じる連中が引き起こしたものだし

満州でヒャッハーしてた連中や関東軍首脳も東北人が多い

海軍にしても日中戦争の停戦に反対したのは当時の海軍大臣・米内光政(岩手)率いる海軍将校団だし、
日米開戦を引き起こしたのも山本五十六(新潟)のハワイ作戦だった

これはあると思うは
賊軍とされ開発・投資を後回しにされた諸地域の心理的な抑圧が、
英米協調路線の放棄、大陸への拡張主義に向かった
もちろんそれだけがすべてではないが

>一人ひとりは普通に、合理的に生きているつもりでいても、長いスパンで見ると、そういうふうにふるまわざるをえないような集団心理的な方向づけって、あるんだと思う。
人形つかいに操られる人形のように動かされてしまう。


ちなみに民主党の鳩山小沢も東北人なんだよなあ
14/12/10 (Wed)
Category:歴史雑考
アメリカと中国とロシアが急に消えたらどの国が世界牛耳るの?
ctime: 14/12/10 (Wed) 0:43
今日仕事中暇だったとき考えてたが、結論からいうとやっぱり覇権を握るのはドイツだと思う

ドイツフランスを盟主としたEU連合が世界の中心になって主導的な役割をになう

英国は独仏とは距離を置いて、
カナダオーストリアシンガポールインドあたりとの英連邦グループでEUとは別路線をいくと思う

一方、アジア太平洋地域においては米中露が消えたことで巨大な空白地帯となり、
ジャップの存在感がけた違いに増すことになる

なぜなら太平洋東アジア地域にジャップほどの教育水準と人口を有する国は他になく、
必然的にジャップがその地域で主導的な地位を持つことになるからだ


ジャップは最初こそEUや英連邦と協調路線を歩むだろうが、
しかし次第にアジア太平洋地域でのその影響力を阻むものがいないことに気付いて
急速に拡張主義に舵を切り、
かつての大日本帝国が復活し、帝国陸海軍を復権させるだろう

EUや英連邦は急速に軍国主義化するジャップを警戒するものの

しかし米中露の消滅によって世界中で紛争などが勃発しているはずだから、
そちらの対応に追われて結局ジャップの暴走を許してしまう

しかし最後は正義が勝つのでジャップの住んでるジャップランドに大陸間弾道ミサイルが1億発撃ちこまれることで
EU、英連邦連合軍の勝利に終わるだろう
14/12/07 (Sun)
Category:歴史雑考
日本海軍によるハワイへのテロ攻撃から73年 ハワイ作戦は日本史上の汚点だよね
ctime: 14/12/07 (Sun) 17:30
戦術的には旧式戦艦6隻を沈めただけで
戦略的には全米の怒りを爆発させて日米の総力戦を決定的とし

国際的にも、まともな宣戦もせずに民間人も住んでいる地域を奇襲爆撃という
卑劣卑怯な手口だという非難を避けられない
どの切り口からみても最悪最低の信じがたいほど愚劣な作戦だった


この作戦の提唱者でありそれを推進した山本五十六はなぜかジャップのなかではやたら美化されて
映画などでは人格者みたいに描かれることが多いけど
実際は超難関の海軍大学校出だということでものすごいエリート意識を持ってて
一般国民は馬鹿だと見下しているような人物だった

だから初激でアメリカ太平洋艦隊に痛撃を与えればアメリカ海軍は戦意喪失してしまうだろうとか
日本本土が空襲されれば日本国民が暴動を起こすだろうとか大真面目に考えていて

それがハワイ作戦や、
ドゥーリットル空襲を受けてのミッドウェイ作戦につながった

米海軍が本気で顔色をうしなったのはハワイなんかじゃなくて
その後の南太平洋、ソロモン海戦での死闘であったのに

ソロモンでアメリカ海軍を追い詰めた海軍軍人たちの名は誰も知らずに
こんな日本史上に汚点を残しただけの戦争犯罪者が英雄扱いされてもてはやされるのは実に無念だ
Category:歴史雑考
満蒙開拓移民における長野県民の突出した多さについて
ctime: 14/12/07 (Sun) 12:05
> 27万人(全移民)のうち、死者75000人、残留者4500人。
長野県からは33700人が送り込まれ、ダントツの全国一だ。
死者は約15000。死亡率は44パーセントをこえ、死者の5人に1人が長野県出身者である。
http://homepage2.nifty.com/munesuke/za-2007-3-4.htm




これマジ?
軍隊ではだいたい2割の人員が損傷したら「全滅」扱いになるそうだが
どんだけ悲惨だったんだこれは

あとやっぱり移民団には東北地方の人間が多かったんだな
とうほぐ人って明治政府には冷遇されて貧困地帯になるわ
満蒙ではこうやって爆死するわ
戦後になったら今度は原発で汚染地域にされるわで相当不遇だな
14/11/28 (Fri)
Category:歴史雑考
なぜ帝国陸軍は優秀だったのか
ctime: 14/11/28 (Fri) 1:32
■帝国陸軍

第二次上海事変において中国側から一方的な奇襲を受け、
上海租界の友軍5000人(上海陸戦隊)が包囲される

この救援に向かう陸軍7個師団半(約22万人)の部隊を、
中国国府軍最精鋭33万人の守る強固な要塞線が待ち構える

ドイツ人顧問参謀による指導のもと、要塞構築の巧緻を極めた防衛ラインに、
またドイツの援助によって軽機関銃、手榴弾、迫撃砲など最新火器が配備されており、
中国兵の戦意も決して低いものではなかったとされる

突破は至難かとみられたが、
攻撃に際しては多数の死傷者を出したものの、
陸軍が平時より研究し尽くしていた第一次大戦以来の新戦術「浸透戦術」によってこれを打破

国府軍が上海〜南京に集中していた75万人の兵力を
わずか陸軍22万人の兵力をもって潰走させるという歴史的大勝をおさめた



■帝国海軍

「先制攻撃でハワイを叩けば勝てる」と夢想し対米開戦を推進

陸軍の南進論(英蘭の東南アジア植民地を奪取)に対し、
「英米一体論」(英国に宣戦すれば米国も対日参戦は必至という論、実態は違った)をふりかざしてこれらを退ける

結果アメリカ合衆国相手にハワイをテロ攻撃という日本史上の汚点を残し、
また戦略的にも最悪の開戦方法を取る

緒戦は反撃態勢の整っていない米海軍相手に、さすがに暴れに暴れ、
1942年のソロモン海戦でついに米海軍を窮地に追い詰めるも、
無能極まる作戦指揮と用兵思想により結局勝機を逃す

以後は反撃態勢のととのった米海軍に一方的にやられるだけとなり、
それでも身内のかばいあいと海軍のメンツのために情報を隠匿(特に陸軍に対して)し、さらに大量の死者を出す

末期は海軍高級軍人の責任逃れのためにひたすら特攻を繰り返しながら
すべての責任を陸軍に押し付けようと奮迅

戦後は、陸軍が対米戦を主張した、海軍は悪くないと海軍善玉論を展開
14/11/23 (Sun)
Category:歴史雑考
ジャップって日中戦争の原因が盧溝橋事件、陸軍の暴走だと学校で習ってるってマジ?そんな嘘知識ジャップだけなんだが…
ctime: 14/11/23 (Sun) 16:09
そもそも末端の兵士の小競り合いが拡大してなし崩し的に全面戦争に発展することなどは、
近現代の戦争ではまずありえない

戦争の開始とは、どちらか一方の陣営が、周到に練られた「作戦計画」に沿って渾身の一撃をもって攻め込むことで生起するものであって
逆にいえば作戦計画なしに全面戦争に発展することは、
たとえ現地で武力衝突が起きていようとありうることではない

現地駐留軍や国境警備兵は、たとえ関東軍でも米海兵隊であろうとも、
平時においては実効的な作戦行動を起こすための装備をもっておらず、
作戦計画に沿って、武器弾薬人員燃料その他が支給されることによってはじめて可能になる

そのためには首都にある中央政府の作戦計画の承認を必要とするのであり、
それをさらに実行に移すためには陸海軍省において膨大な手続き、人的物質的移動とそれに伴う煩雑なペーパーワークを必要とする

この多大な戦争準備がなされなければ、地域衝突は衝突のままで終わるしかない


日華事変とは蒋介石の国民党軍が周到に練り上げた作戦計画に沿って、
その総力を挙げて日本の現地駐留部隊に先制攻撃したことがはじまりであることは歴史的に疑う余地がない

この中国側による奇襲攻撃から起きた第二次上海事変は、
最終的に中国側60〜70万、日本側25万人の兵士が激突した大決戦となった

この規模は世界的にみても記録的で、
日露戦争時の奉天会戦をはるかに上回るものであった

このときの中国軍主力は、ドイツなどの援助により装備も潤沢で
士気も決して低いものではなかったことがわかっている
対する日本側は、参謀本部の無能、おなじみの陸海軍の対立などにより、
やはり迅速、的確な対処が取れたとはいいがたい

しかしそれにも関わらずこの決戦において大勝利をおさめることができたのは、
陸軍がWW1以降長年研究を重ねてきた浸透戦術の効果と、
日本軍人の下士官レベルでの優秀さによるものであるというべきだろう
14/10/30 (Thu)
Category:歴史雑考
ジャップは第一次大戦の原因を3B、3C政策とか三国協商の対立とかいって教わってるってマジ?
ctime: 14/10/30 (Thu) 23:11
もし原因を求めるとすれば露仏同盟かシェリーフェンプランのせいといえた

オーストリアの皇太子が暗殺されたからといって、それが直接的に戦争を誘発したわけではなかった
ただ、オーストリアがすぐにセルビアに侵攻すれば、ただの地域紛争で済んだものを、
ぐずぐずしていたせいで、なにかあるのではないかと各国が疑心暗鬼になってしまった

結局セルビア寄りのロシアがオーストリアに圧力をかけ、
今度はドイツがそれに刺激されて、ロシアとの開戦を決意

ドイツ陸軍参謀本部の国防計画では、ロシアと戦争するときは先にフランスを攻め落とすことになっていたから、
まずフランスへ侵攻という流れになった

このときにロシアのかけた圧力とは、ロシア・オーストリア国境に陸軍を動員するというものだった
これは、当時のセルビアが暗殺事件によって世界中からの非難の的になり、救いがたいほど孤立していたせいで、
うかつな声明などを出すくらいではとても擁護できるような有様ではなく、
やむをえずそういう手段を取るはめになったというものであり、
なんとこのときロシア側に開戦意図はなかった

しかしこのとき、ロシアとフランスという二大陸軍大国に挟まれ、頭を抱えている国があった
ドイツであった

ドイツにとって頭の痛いことは、この露仏には当時世界最強の同盟といわれた露仏同盟があったことだ
ふつう同盟とは、強大な国や勢力への対抗手段として、独力では立ち向かえないもの同士で組むものだから、
一国でも十分な軍事力を有する露仏が組むことは、国際的にも多少マナー違反のきらいがあるにはあった

とにかくドイツがこの二大国を同時に相手に戦争することはまず不可能と考えられたので、
この二国から国土を防衛するためには、
戦争開始と同時にいずれかを速攻で撃破する必要があった

この難題に対し、ドイツ陸軍は、露仏の動員速度の違いに着目することによってある回答を出した
それは、国土が広いロシアでは、動員によって開戦準備を終えるまでに時間がかかるはずなので、
ロシアが陸軍の動員を完了する前に、全軍をもってフランスに攻め込んでこれを撃破することで、
この二大国に対抗することが可能だというものだ

しかしこの露仏に対抗しうる唯一の作戦計画(シェリーフェンプラン)は、
もしもフランスを落とす前にロシアが動員を完了してしまえばまったく成り立たなくなるというものであった
それはすなわちドイツの国防計画の破たんを意味する

ロシア陸軍の動員下令に対するドイツの選択肢はひとつしかなかった
14/09/29 (Mon)
Category:歴史雑考
英国のロンドン一極集中がヤバい パリやトンキンより余裕でヤバい 英国ヤバい
ctime: 14/09/29 (Mon) 5:58
>地理学が専門の同教授によると、経済力を示す域内総生産(GDP)を1人当たりでみると、
ロンドンは英国のそれ以外の地域よりも69%も高く、「首都とその他地域」の格差は世界2位(1位はモスクワの163%)。
パリ(67%)や東京(14%)と比べても一極集中は顕著である。
http://mainichi.jp/opinion/news/20140903k0000m070189000c.html


英国糞すぎワロタ

やっぱドイツ最強だは

ドイツの各州は独自の憲法をはじめ、議会政府裁判所はもちろんのこと、国防と外交以外のほぼ全ての権限を持っていて

それぞれの州が自由に税制を決めたり政策を打ったりできるから、
首都に一極集中することなく、州どうしが互いに切磋琢磨し合って発展していった

それにもともとドイツは統一が遅くて、歴史的には都市連邦国家としての成り立ちがあるし、
地方の力が強いのは自然な成り行きであった
加えてナチスの反省から中央集権の独裁政権が生まれないようにと戦後なおさら地方分権を進めたらしい


しかし明治政府もドイツ帝国の成立も1867年、1871年とほぼ差がない

日本も明治以前はいわば地方分権といえそうな幕藩体制だったし

優性民族ゲルマンとクソジャップどこで差がついたのか

ジャップがドイツになることはできなかったの?
14/09/10 (Wed)
Category:歴史雑考
ゼロ戦は外国の丸パクリだった ←これマジ?
ctime: 14/09/10 (Wed) 19:29
「ゼロ戦は開戦初期は強かった!」(笑)

「もしバトルオブブリテンのドイツにゼロ戦があれば」(笑)


ジャップファイターなんて実際は最初からすでに終わってるんだよなあ

紙装甲とか以前に翼内に燃料タンクがあるとかヨーロッパでは考えられない設計思想だった
猛烈な対空砲火や敵迎撃機にさらされるのが常の欧州の空では、
被弾即死亡的なジャップファイターでは戦争にすらならない


バトルオブブリテンの頃にはすでにドイツは世界に卓越した編隊空戦術を編み出し、

加速性能や急降下性能や高高度性能、上昇力といった、近代的な航空機の性能をフルに生かした戦闘法を駆使して
時速700〜900kmの世界で、英国空軍と激戦を繰り広げていた


一方ジャップファイターは時速300km以下の低速度域で、得意の格闘戦(笑)をしてドヤ顔
(時速290kmを超えたあたりから舵がきかなくなるので、その程度の速度域でしか飛べなかった)

さらに時速600kmを超えると空中分解するという機体剛性の低さから、
英独がやっていたような、高高度からの一撃離脱戦法なんて夢のまた夢であった


それでも国産だ!日の丸背負ったニッポンの技術の結晶だ!
苦心惨たんのすえに開発した国産戦闘機(実際は外国の丸パクリ)とアピール

実際には苦心惨たんどころか、丸パクリというかいわば他国のパチモン兵器だったので異例の超短期間で開発することができたというオチ

こんなゴミのかたまりみたいな正真正銘のゴミを賛美するジャップ
恥ずかしすぎワロタ

14/09/03 (Wed)
Category:歴史雑考
櫻井よしこ「日本ってすごくいい国。庶民を大御宝とずっと呼んできたんです」
ctime: 14/09/03 (Wed) 17:00
>日本ってすごくいい国です。庶民を大御宝(オオミタカラ)とずっと呼んできたんです

>大いなる宝、オオミタカラ。聖徳太子の時代は6〜7世紀ですよね。あのときに十七条の憲法をつくったわけでしょ。

>で、ちょうど同じ頃の中国ってどういう国だったかというと、中国は隋でした。

>隋の皇帝は初代の皇帝が非常に賢い人で勢力を広げたけれど、2代目の煬帝は大運河計画を進めました。

>運河の大建設計画を立て100万単位の民を投入して働かせた。
奴隷のように使うわけですからどんどん死ぬわけです。
死んだ民の遺体も埋めずにその辺にほったらかして運河を建設させたといわれているんですね
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140102/plt14010214000001-n7.html




現実

隋の煬帝(604〜618)→ 100万人を投入して5か月で大運河完成
そのせいで隋は疲弊したが、大運河は国の北部と南部を結びつけ、その後の中国の歴史を決定的に変えた
その後千数百年、現在にいたるまで中国の物流を支えている


聖武天皇(701〜756)→ のべ260万人を投入して7年かけて奈良の大仏を建立
多くの死者や餓死者を出し、国民の2人に1人は工事に駆り出されるほどの大事業だったが、
完成したところで特になんの意味もないまま現在にいたる


ジャジャジャジャジャジャジャジャジャアジャジャァァァァァァァァァァァァァwwwwwwwwwwwwwwwww
14/08/26 (Tue)
Category:歴史雑考
ジャップの幕末維新史とかぶっちゃけショボいしどうでもいいよな ロシア革命とかのほうがスケールがでかくて面白い
ctime: 14/08/26 (Tue) 15:14
倒幕軍と幕府軍の争いってぶっちゃけ英仏の代理戦争なんだよね

薩長のバックには英国がいて、
幕府の背後にはフランスがいた

でもその代理戦争がちょっと小競り合いしただけで大戦争に発展しなかったのは

ジャップが今も昔も日和見主義のカスだったのと、大西郷らが偉大だったから

また良くも悪くも日本が昔から軍事政権だったおかげで、
海外の軍隊を直接日本に招くようなことはしなかった

英仏が極東でやりあってるということで、ドイツも一枚噛もうと、実質第三勢力の東北列藩同盟(だっけ?)につこうとしたそうだが、
普仏戦争が起こりそうになってそれどころじゃないということであきらめた


一方ロシア人はロシア革命
英国の言いなりで戦争から手を引けないロマノフ帝政を打倒し、
その後の内戦、さらには全世界VSロシアの戦いに勝利していた
14/08/08 (Fri)
Category:歴史雑考
終戦末期の日本、ソ連の対日参戦を知りながら黙殺していたことが明らかに
ctime: 14/08/08 (Fri) 2:32
ヤルタ密約「ソ連の対日参戦」、独は情報共有、日本は抹殺し侵攻招く 諜報力の違い鮮明
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140805/plc14080508020006-n1.htm


ソ連軍の侵攻がはじまって、当時満州にいた関東軍はろくに抗戦もできず総崩れになったみたいなイメージがあるけど

実際にはソ連の満州侵攻は、関東軍相手にかなり苦戦していることはあまり知られていない

関東軍は対ソ防衛の要として、満州北部のハイラルから東部の虎頭にかけて、地下陣地を有する大要塞をきずいており、

内戦作戦、斜交陣地を想定した戦術的工夫が凝らされているこの要塞線は、いまだ全貌ははっきりしないものの、
きわめて強固なものであったと想像される

ソ連の極東方面軍はここに大量の戦車とともに猛攻を加えてきたものの、
多数の損害を出し、とりわけ西部方面においては壊滅寸前という有様であった

重要拠点は8月15日の終戦までいずれも陥落せず、
関東軍はこの地域の防衛に成功している

8月15日の玉音放送を聴くまでは、
満州の第一線の将兵に降伏を考える者はいなかったという

硫黄島の例をあげるまでもなく、地下陣地を砲撃によって陥落させることは不可能であり、
戦車でも困難なことであった

14/07/17 (Thu)
Category:歴史雑考
ジャップ「慰安婦は性奴隷ではない」 国際社会「理解できない」 なぜなのか
ctime: 14/07/17 (Thu) 23:45
>2014年7月17日、新華網は、「日本、国連人権委員会で慰安婦は性奴隷ではないと主張も、『理解できない』と返される」と題した記事を掲載した。

>国連人権理事会のマジョディーナ委員(南アフリカ)は審査会で、「日本が提出した第6回定期報告には、日本が慰安婦問題において法的責任を負う必要があるとの詳細な説明はなく、
>また、慰安婦被害者に十分で有効な賠償を行うために講じた法律や行政措置も紹介されていない」と指摘。
「日本政府の言動は、日本の慰安婦問題での謝罪の誠意を害している」とした。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=91302


よくネトウヨが「慰安婦は高給をもらっていた!」とかのたまうけれど

慰安婦とか軍に徴用された現地人たちの給与は、
現金を支給されるわけじゃなくて、軍票(軍の発行する疑似紙幣)なんだよね

その軍票を換金するには多くの制約がかかっていて、
ぶっちゃけ換金することなんてできないから、
実際のところなんの意味もない紙切れ同然だった

だからいくら高給だったところで、軍票なんだからなんの意味もない

そんな終わってる実態のくせに数字上だけ盛りまくって
「陸軍大将より稼いでた慰安婦もいた!」とか平気でほざくからな最悪だなクソジャップ
14/07/02 (Wed)
Category:歴史雑考
第一次世界大戦の魅力 ベルダン攻防戦、マルヌ会戦、タンネンベルグ殲滅戦、ブルシロフ攻勢…
ctime: 14/07/02 (Wed) 20:44
タンネンベルグ殲滅戦のドイツ

ルーデンドルフ参謀長「後退戦術ゆうてんのに、フランソワとかいうキチガイが独断で前進突出しまくるんやけど…」

フランソワ第一軍団長「とつげきぃぃぃぃぃぃ」

ル「マジで死ねよあのキチガイ」

ル「おっ、まてよ
フランソワの独断専行で前線がめちゃくちゃになったおかげで」

ル「ここ(マッケンゼン第17軍団のうちの一個師団)をこう(南下)させればロシア軍包囲できんじゃーん」


ロシア軍崩壊、捕虜9万、戦死者2万の壊滅的損害を受ける



これマジ?
14/06/30 (Mon)
Category:歴史雑考
ウヨ「戦前においてタイ(シャム王国)はアジア唯一の独立国で云々〜」 ←そのタイを侵略したアジアの国があるらしいな
ctime: 14/06/30 (Mon) 22:26
太平洋戦争開戦初頭の英領マレー攻略作戦で、
陸軍がタイ領内に無断で武装上陸してるんだよなあ

いうまでもなく中立侵犯行為である上に、タイは当時でいえばわりと大日本帝国に好意的な国だったのに、
雑魚だからどうでもいいやってことで完全に馬鹿にしてる、信義に反した最悪の行為だわ

これについて色々いわれてるが、

たぶん俺の予想では当時の日本陸軍は、
中立国のオランダとベルギーを踏み潰して、フランス領内へ怒涛の侵攻をしたドイツ陸軍にあこがれて
無邪気にもその真似をしたかったんだと思う

辻とかあのへんの陸軍参謀にとっては、コタバル(マレー半島北部、英軍の防御施設多数)がマジノラインで、
タイ領内のパタニとシンゴラを突っ切っていくのがきっとアルデンヌの森のつもりだったんだろう
14/06/24 (Tue)
Category:歴史雑考
真珠湾奇襲は国際法違反の戦争犯罪 ←これを理解してないジャップが多いけどどういうことなの?
ctime: 14/06/24 (Tue) 16:25
ジャップ「駐米外交官の開戦通告が遅れたので云々〜」


これよくいわれるけど、真珠湾奇襲が国際法違反かどうかについて、まったく関係のない話なんだよね

真珠湾が国際法違反だったのは、
無通告開戦だったからではない

そうではなくて「先制攻撃による戦争開始」が問題なのであって、
第一次大戦後のパリ不戦条約(日本も批准した)に明確に違反している
第一次大戦以降の国際社会は、自衛戦争以外の戦争行為を認めていない

なのでジャップの開戦通知が間に合ったところで戦争犯罪であることに変わりはないどころか、

そもそも、それ以前にジャップの開戦通知「日米交渉打ち切り通告書」は、
国際的に要求される要件を全然満たしていない

最後通告とは有効な期限が定められていなければ意味がないからだ

「〜時間以内に、〜の行動をとらねば、戦端をひらく」
というようなものがその期限で、
これは条件を考慮する時間と、中立国の船舶や人が安全地帯に逃げる時間を与えることを目的としたものとされる

実際、第一次大戦のドイツが侵攻予定のベルギーに与えた最後通牒は12時間後で、
これはのちのパリ講和会議で、ドイツ侵略の悪質な証拠とされた

なのでジャップがやろうとしたような「開戦通知と同時に戦争状態に入る」といったようなふざけたことは、
道義的にだけでなく、国際法的にも許されるはずはないのである

真珠湾奇襲は、たとえパリ不戦条約以前の19世紀であったとしても、
悪質な戦争犯罪とされるはずの「事件」(戦争行為とすらいえない)なのであり、政治的にみてここに擁護の余地はない

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