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ときどき暇人日記
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16/12/08 (Thu)
羅城門
ctime: 16/12/08 (Thu) 18:34
京都タワーをバックに羅城門が見える!!



なーんてことは有り得ない。

ってのはちょっと京都の地理に詳しい人ならお分かりのはず。
これは先日京都駅を通りかかったときに展示されていたミニチュアの羅城門。バックの京都タワーは本物ね!

展示には「羅城門」と記されていたのだが、いまいちしっくりこない。平安京のアレだよな?「羅生門」じゃないのか?とグルグル考えていた。


調べてみると

古くは「らせいもん」と漢音読みしたが、次第に読み・表記ともども揺れるようになり、謡曲「羅生門」発表以降は羅生門(らせいもん、らしょうもん)の表記が定着した。近年、羅城門に表記が統一され、読みも呉音の「らじょうもん」にとって変わられた。

Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E5%9F%8E%E9%96%80)より

だそうで同じことだという結論に至った。
芥川龍之介の『羅生門』の印象が強いのだが、日本史をかじっていると知っているものなのだろうか?日本人の常識だったら恥ずかしいな(笑)
コメント
神保堂 16/12/09 (金) 2:17
芥川の生きた時代では、すでに羅城門という名になっていたらしいのですが、
小説の羅生門の舞台が平安時代あたりなので、
古典を読み尽くしていた芥川は敢えて、羅生門というタイトルを取ったらしいのです。

という話を高校一年生の時に国語教師から聞きました。
天竺 16/12/09 (金) 21:42
なるほど。納得の理由ですね!
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>>あいぽん
17/01/12 (木)19:55
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