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迷走先生日誌(仮)

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11/04/01 (金)
0:18
ちょっと不謹慎なタイトルですが・・・

画像の本は、東野圭吾氏の「天空の蜂」という本です。

どんな内容かというと、自衛隊に納入間近のヘリコプターが何者かによって乗っ取られ、稼動中の原発上空でホバリング。
しかもそのヘリの中には、誤ってこのヘリに乗ってしまった小学生が一人・・・
そして犯人は、「日本中の原発全てを壊さなければ、このヘリを原発に墜落させる」と政府等に警告。
果たしてそこで政府は要求を呑むのか・・・または墜落させられてしまうのか、燃料切れになってしまうのか・・・

というような感じの内容になっています(ネタバレしないように書くのは難しいw)



さて、タイトルとの関係性についてですが(笑)ちょっと前までは、原発事故のことで原発の内部のことやら発電所の仕組みについて解説していましたね。
そしてこの本では、ニュースなどで解説されていたことが結構描写されていて、今ならば簡単に想像出来ます(ニュースを見た人ならばですがw)

ということで、なかなか面白くてハラハラさせられる本なので是非読んでみてはいかが?
コメント
しまむら伍長 11/04/01 (金) 3:00
東野圭吾・・・
ごめん芸人の方しか思い浮かばん
ふでなまず 11/04/01 (金) 16:21
東野圭吾さんの本良いですよね。「手紙」とかすごい考えさせられますよ。
壁/∇ ̄)はなおしょー 11/04/01 (金) 20:17
うん、テロするのでしたら原発を占拠するのが一番効率
が良いですからねw
国分人 11/04/01 (金) 21:58
>しまむらさん
そういえば東野圭吾と東野幸治は実の兄弟だそうですよwww

>ふでなまずさん
ええ、なかなか面白いと思います。
でもまだこれを含めて3冊しかないのでまだまだです・・・

>はなおしょーさん
そうですね。「放射能、放射能」と言って人々が騒いでくれますからね。
今回の事故もそうでしたが・・・
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