| 円板 | 円の人 | カテゴリ | 運営者 | 説明書


ラミパスラミパスルルルルル〜

(暫定)酒処がまくじら

取り敢えず暫定…ってことで。酔っぱらいのオッサン感覚のナンセンスネタ&温泉情報中心の構成でいきます。酔っぱらいの呟き…独り遊びで、出自・思想・信条等全くもって揶揄・誹謗する意図はございませんので もしも気に障ったらご容赦くだされ<(_ _)>

プロフィール
お名前:がまくじら
髪型は湯シャンで乾燥したまま…。

最近のカテゴリ
温泉道楽[26]
グルメ[73]
無駄話[59]
遊び心[184]
ぬこ[33]
ダム巡り[13]

<< 18年 10月 >>

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031



18/07/11 (水)
21:43
【聴覚障害100人の宿泊拒否 熱海市施設「安全保てず」】

静岡県熱海市の青少年教育宿泊施設「姫の沢公園自然の家」が一月、聴覚障害を理由に全日本ろうあ連盟青年部約百人の宿泊依頼を断っていたことが分かった。
2016年4月施行の障害者差別解消法では、障害者への不当な差別を禁じ、個別の障害に対して合理的配慮をするよう求めている。
宿泊手配を代行した静岡県聴覚障害者協会は「聴覚障害者と分かると急に難色を示した。話し合う姿勢がほしかった」としている。
静岡県は17年4月、県障害者差別解消推進条例を施行し、相談窓口を設けるなど対策を進めている。
協会によると、全日本ろうあ連盟青年部は7月14、15日に静岡県内で一泊二日の研修会を企画。連盟から依頼を受けた協会の職員が手話通訳者を介して施設に約百人の宿泊を申し込んだが、施設側から「緊急時や災害時に対応できない。聴覚障害者の専用施設に泊まってはどうか」と断られた。
協会が県を通して抗議すると「条例があるのに申し訳なかった」と謝罪があった。県内に聴覚障害者専用施設は無く、連盟は別の宿泊施設を手配した。
自然の家は熱海市の施設。
施設によると市の指導を受けて聴覚障害者の受け入れ態勢を整えた。
佐藤康弘所長は本紙の取材に「聴覚障害者は火災報知機の音が聞こえない。耐震化も不十分でバリアフリーでもなく、安全確保が厳しい。市の指導後に受け入れを決めたが、連盟の連絡先が分からなかった」と述べた。
協会の小倉健太郎事務局長は「聴覚障害者は受け入れられないと言われ、気分が悪くなった。条例ではなく、権利の問題。障害がない人と同等のサービスを受けたいだけなのに、何が差別なのか分かっていない」と手話で説明した。
(東京新聞)

ネットのニュース見てて、「ふ〜ん、熱海市も下手うったなぁ…。」って、危うく印象操作されてしまうところだったよ。

(↓以下報道しない自由)
・聴覚障がい者の100人もの一斉宿泊。(最大定員138名)
・申込者は全日本ろうあ連盟。
・熱海市の姫の沢公園自然の家は、1000円程度の青少年の教育目的の宿泊施設。
・事前予約必須かつ10名以上必要なことから、常駐のスタッフはいないものと思われる
・老朽化での今年9月末での閉鎖(今更バリアフリーなんてできるわけがないw)
 しかも、耐震性が問題になっており、万が一の地震等で被害が出る可能性があった。
・施設職員が「耳が聞こえる人の同行はあるのか」と聞いたところ、全日本ろうあ連盟は「いない」と回答。
 それに対し、施設側は「緊急時に対応できない」と至極まともな回答
コメント
がまくじら 18/07/11 (水) 21:54
どういう文言で両者のやりとりがあったか判らないから、あまり断定的にどうこう言えないが、記事では一方的に熱海市を叩く論調になっている。おそらく、この情報を売り込んだ側に忖度した結果なのだろうと勝手に思っている。
ハンディキャッパーに健常者のワタクシが何かを言おうというのではなく、こういうところにも情報を伝えるように装って公を叩こうとする左派系の新聞もどきの姑息さを感じて胸くそ悪くなったのである。
ネットのニュースも配信先を注意していないと、うっかりだまされてしまうね。こんな事件ネタみたいなニュースですら安心して読めない新聞が成り立ってることが不思議でしかたない。中日、東京…、ほんとクソ新聞に成り下がったな。信頼度は東スポ以下だね、ワタクシの中では。
※このエントリーへのコメントはログインが必要です。

メディアの終焉<<
18/07/03 (火) 21:02
>>次の記事無し